72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -5ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。

Gency will work soon so this is last chance to play tennis without conseder work.  We will go early morning to play.

I have to  ready to feed kids and etc. I hope to be good day.

ジィエンシィが もうすぐ仕事に復帰するので 今日行われるミニトーナメントに参加する。 朝早くから用意して子供たちも連れて行かなくてはならない。 仕事が始まるとなかなか 都合で休めないので 今日は精一杯楽しもうと思う。 労働感謝の日なのでここでも皆休みだ。

ジプニーと言うフィリピン独特(?)の乗り合いバスで約1時間の所にあった。かなり山中だ。

入浴料50ペソを払い入浴というよりは水泳するという感じ。 硫黄の香りは 少ないがする。 1時間ほど入り 帰宅。

話に聞くと かなりの施設が 前の台風で破損して いまは 細々とやっているらしい。 自分では 小さいほうが 好みだ。

たぶんもう1度 下調べに行く予定。 まああり得ないことではない 温泉地にテニス場 という話で 知り合いの600平方mの土地を近じか

見に行く予定なので アシンとイトゴンの比較をしたいと思っていた。 

感想は よくわからないと言う事。 アシンのほうが有名である。 それだけ値段も高いだろう。 イトゴンは 金鉱の後なので 金を探すなど 違うイベント(意外と日本人にはうけそう)もできる。  まあもう少し 調査が必要だ。

教会を先週休んだので 是が非でも今週は行かなければと 思い 朝3時起きになってしまった。

やはり 教会だけの 1日は何か物足りないので テニス仲間と相談して 早朝テニスとなった。 今の時期は朝5時半ごろから明るくなるので

朝早いのは問題ない。9時ごろは結構暑くなるので 早く初めて早く終わるのが 体にも良いと思う。

教会はバプテスト教会 校長先生の肝いりの教会。 はっきり言って自分は 典型的な 日本人? 神 がいるとは思えないでいる。 自然を信じている。 まあ神道にちかいだろう。結婚は日本では 元巫女としたし 考え方は まるで昭和の日本人。 日本で育ち そのまま 外国で影響を受けず 古い日本人のまま 今まで過ごしてきた感じなので 仕方ない。

なぜ教会に行くかというと 色々 世話になった校長先生が望んでいるから。 簡単に言えば 義理で行く事になった。 で最初自分は生まれも育ちも日本で 神道に近いと言ったのに それでも良いとの事。 いろいろ説教を聞いていてもピンとこないので困っている。 しかし本当に良い人たちの集まりなので 毎週 心を無にするために行っている。 それと美人が多いのも 気に入っている。スペイン系の色の白い情熱的な顔立ちの人が多い。 やはり こんな人たちがフィリピンで美人コンテストに出て世界で1番多い入賞者を出しているのだろう。

ビジナスで成功して居る人達でもある。 自分は今は貧乏なので少し肩身が狭いが 一応堂々としている。 まあそのうちに たぶん 金持ちになるだろうと希望的観測を持っているほうが 精神的に良い。 まだ72歳だから 問題ない。

さあぼちぼち支度して 出かけよう。 5月1日は トーナメントだから 練習あるのみ。

 

トーナメント大会を始めたのに 今だ終われないのが現状だ。  一つにはここのクラブは若い人が多く ほとんどの人が現役で働いているため。 リタイアーの人はほんの2人のみ。 会長はバリバリのドクターだし ほとんどの人が専門職だ。 それでなかなか 予定が立たない。 結局5月1日のレイバーディに1日費やしてトーナメントを終えることになった。

練習を兼ねて明日は朝5時よりテニスをすることになった。 一つには会長のドクターは毎土曜日に9時から研修に行っている。 フィリピンも結構真面目に仕事をしている人がいることが判る。 しかし 毎日の朝は 試合が長引いたりするとよく ナースに連絡して少し遅れると言っているのを聞くと やはり ここは日本と違うなと思う。彼はただのドクターでなく院長先生なのだ。 

自分のことで言えば来週からジェンシィが働くことになった。 自分の出した条件は 朝自分がテニスに行くので 働くのは午後以後にして欲しい. 午後の部に働くことになった。 どうなるかわからないが 何とかうまく行きそうだ。

自分もバギオのコンドミニウムを日本に売る仕事を始めるので 忙しくなりそうだ。

引退人の仕事なので のんびりやろうと思っている。 しかし自分はバギオが大好きなので 心から勧めることが出来るので 自分には合っていると思う。

バギオからバスで2時間位の所バス代金は大人71ペソ(150円)海の家は個別で1日450ペソ 大人5人と子供3人には 大きすぎるぐらいの場所 暑いところだが風速20-25mの海よりの風にクールダウン心地よく感じる。体感温度は25度ぐらいと思う。風のないところでは35度を超えると思う。

海の水はきれいだし 人は少なくて快適だった。 波がやや強く泳ぐのは 少しだけ 子供たちと石を運び 小さな水たまりを作り遊んだ。

ジェンシィは 元働いていた仲間3人ほど招待して若い者同士 大はしゃぎ 本当に楽しそうだった。

問題は 行きはよいよい帰りは怖い のたとえ道理 帰りのバスが 満員で乗れない 役2時間半待って 最終バスに すしずめ 座ることも 出来ず 全員くたくた。

それにしても楽しかった。

これは 本当に夢物語だが テニスコートと温泉の施設を作って日本からテニスの合宿などに使ってもらい練習の後 温泉で癒す。

こんな 夢を抱いていたので 何か夢が近ずいた気がした。 残念なことに 気がしただけで 何の現実味も今の所ない。

今のコンドミニウムの払いが終わったら 売って 土地だけでも買うことができれば 意外と進むかもしれない。 

良い友達なので 今月にその場所に連れて行ってくれるとの事。 よく場所を見ておこうと思う。

その人の奥さんは判事だったのことでいろいろ ある意味で信用できる。   アシンというバギオから40分位の所だが もう少し道が良くなれば

30分(約20キロ)で行けると思う。温泉で有名なところで温泉はその辺を買えば貰えるそうだ。

この歳で夢がでかすぎる気もするが 一つには 自分の子供にテニスを教えるとき 出来れば自由に使いたい、カバーコート(日と雨)でやりたい などなど要求が多いせいもある。

はやく 日本人の人でテニスが好きな人がバギオに多くなると いいなと思う。