72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -36ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。


○婚姻用・永住査証
Mon-Quota Immigrate Visa/13A・13B
フィリピン人と結婚している外国人は申請すれ
ば取得できます。
但し、1年間は仮永住査証(13A)が発給され、
2年目からは正式な永住査証(13B)が発給さ
れます。
尚この査証は就労が自由に可能ですが、原
則的には労働省の外国人雇用登録証が必要。


○バリックバヤン査証/Balik-Bayan Visa
(婚姻用一時滞在査証)
フィリピン人と結婚しているものの、婚姻用の
永住査証を取得していない外国人が入国する
際には、フィリピン人の配偶者の同伴を条件に、
自動的に1年間の滞在許可が与えられます。
原則的に延長不可。

延長不可だがフィリピンから出て又入国すれば無料で自動でもらえる。



どちらを申請するか?

今まで世話になった兄弟姉妹に 今回の結婚の事を知らせたが 勝手な事をして やりたい放題の自分は今まで親身になってくれた姉からも 見放された感じだ。
仕方ない 皆 浜松に生まれ浜松で育ち 浜松で生活している人ばかり。
自分は 日本、カナダ、日本、フィリピンと放浪者みたいなものだから。

これからは 今ともに生きている人達や知り合いを 大切に生きていくしかないのだろう。

そんなわけで ブログを見てくださる皆さんも これからもよろしくお願いします。



もうひとつは フィリピンにビザを取りながらでわあるけれど 永住できる事だ。 生活自体は 何も変わらない。 今日も バギオテニスクラブに行く予定。  
どうしても テニスが上手くなりたい。 もうすぐ 69歳になるというのに
この思いは 変わらない。 出来れば 70歳の時 70歳以上のマスターズに選手として 参加したい。
もちろん 困難な事は判る。 しかし 思い続ければ すこしでも 近ずけるだろう。
また テニスクラブで友人らしきものも出来つつあるのも うれしい。

お互いに 自立して尊敬できる関係は 自分にはいち番 望ましい。

現在は ジェンシィ、子供2人、ジェンカ(ジェンシィの姉)子供1人連れ1人 計 6人の面倒 自分を入れて7人の生活だけど 6万円の年金で 生活できている。 贅沢は 自分のテニス費用だけ。

でもさすがに子供が今月末か来月に産まれる。 その後は やはり すこし足りなくなる気がする。
やはり 日本人の方々を ホテルなどに案内して稼がなければと思う。
露店をやる計画は やはり子供が産まれてから 良く考える事になった。
当然だが 何時子供が産まれてもおかしくない時期になった(8ヶ月以上)。
またジェンシィが不注意に コーヒーを おなかから足にかぶってしまい
大やけど と言う悪い事が重なってしまったので あきらめざるをえない。

まあフィリピンなら7人の大所帯も2万ペソ前後でみなやっているので それほど悲観した事ではない。 食事もきちんと食べているので 自分的には何の不満も無いが 家族からは ぼちぼち 不満の声が聞こえだした。

しかし あまり余裕が無いので しばらくは黙殺。 たまに公園に行くぐらいか?
裁判官の前で宣誓して(この国では 裁判官とか市職員が 子供を諭すように結婚の事を教える。)
サインしてリングを左手薬指に嵌めて 証人2人のサインで無事終わる。

その後バギオテニスクラブに行き 披露宴を3時40分(予定より10分遅れ)に始めた。
残念な事に きてほしい人はあまり来ず 学生がかなり多かった事だ。 まあ 20人ほどは
来て欲しかった人達なので よしとする。

60人分の披露宴の料理はほぼ完食 された。自分は 朝 太巻きを30本ほど作ったがそれも
すべて完食。
写真を撮ったが サイズの問題でアップできない。 もう少し時間があれば できそう。

が 2日ほどテニスをしていなかったので 今日は 早速テニスクラブに行く。



今もって居る服で唯一自慢できるのは BOSSの背広。BOSSのジーンズは
やや着過ぎ だが背広は それほど着ていない。 当時15万円したが 
そのお金が今では ほしい気がする。コートも8万円ほどしたが ここでは一度も使ってない。
シャツも 白、カラー10枚ほど持っているが ここではTシャツのみ。 考えてみれば
常夏では着る物の 数が少ない。 今まで背広を着ている人を見た事(3年で2度ある)が無い。
ジーンズが ややホーマルの服装みたいな?  たぶんここでは一生に1度だろう。

まぁ ここでは意味のないことだろう。 食べて飲んで 歌って楽しんで 良しの所だ。
それ以外に何があるだろうか? 子供を産んで育てて 生活できれば 基本的に満足だろう。
健康に暮らして 病院にも行かず そのときが来れば静かに行く。 本望だ。
たいした事をするわけではないが結構やる事がある。
裁判所に証人の名前を知らせに行ったり 食べ物の相談したり 
壊れていたカメラを治したり どんな服を着たらよいか などなど。

さすがに目いっぱい動いて ぐったりした。 一応テニスは2試合した。

それから バギオテニスコートに行き レセプションを行う事になる。
最初は ランチの予定だったが 時間的にミリンダ(間食)になりそうだので
安上がりになりそうで ややほっと している。

あまり 見栄を張らず 質素なのは 自分の望むところなので 良いと思う。
予算的に 全部含めて20000ペソ(5万円)ぐらいか? 
新婚旅行は無し。特別な事はすべて無し。

まだ問題はある。 もうすぐビザが切れてしまう。 それはどうなるだろうか?
明日 イミグレイションに行かなくてはならない。
そんなわけで 一応申し込みをする。 なんと30組は 同じ週に結婚するみたいで
時間的なことを選べる権利を抽選で決める為 自分の好きな時に出来るとは限らない。
その抽選が明日の午後3時にある為 月曜日に出来るかどうか 分からなくなった。

その事を説明するのは かなりしんどいが 日取りが決まらないのも かなりしんどい。
明日の午後3時待ちということだ。

上手くことが運べばよいと思う。

結局 教会での結婚は お金がかなり掛かるので 裁判官の前で2人のウイットネスにサイン
してもらう方法が 選ばれている。
やはり ここまでことが進んだのに結婚は無理と言う気がしてきた。

このまま でいいのではないか 相手の我がままを 全部受け入れるのは 難しい。

フィリピーナは親はリスペクトするのに 自分にはどうだ? 我がままを言ったりしたりした時 いやなら お互いのために別れよう と言う切り札が 無くなる可能性があるのは 大変になる。

これまで大変な思い出ここまで準備が出来たのに いまさら 何を?

しかし 自分にも譲れないものは在る。

延期か破棄する事になりそうだ。 やはり 自分の中で 何か納得がいかない事があるのだろう。


すったもんだの末 大体来週の月曜日に 結婚する事になった。

ウイットネスにはロイヤーの人と学校の校長とオーストラリアの人。

後はやはり バギオテニスコートで レセプションをする。

内容はこれからいろいろ決める事になる。