72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -28ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。


そこはベンゲットにあるベンゲットステイト大学のテニスコート。

無料でテニスが出来る。今は大学が休みなので使いたい放題。

子供とジェンシィとでテニス練習。 タクシー代が馬鹿にならないがたまにはよいと思った。

コートはハードコートで球足がはやい。 いつものクレイコートとは違う感覚。

すぐ前にストロベリーファームがあり練習後訪れる。

練習にはもってこいの場所が見つかってよかった。

バーハムパークにはスケートボードの練習場があり無料で練習している。

選挙の投票日なのでどこも休み。 休日並みの忙しい日だ。

前日まで選挙戦で宣伝カーがやかましかったが昨日ですべて終わり。

選挙の日まで数日は公共の場所での禁酒。

そのおかげで昨日予定されていた飲み会も中止。

テニスクラブの数年前のプレジデントもバイスメイヤーに立候補していた。

前も書いた気がするが彼とダブルスの試合をして8-0で勝ちあとで バイスメイヤーに

受かったら次は負けてあげますよと 冗談を言ったのも今日どうなったかわかる日。

テニスクラブには前メイヤーの娘婿もいてよく自分とプレイしていたが彼も昨日の結果で

天国と地獄のどちらかになる。

今日テニスコートに行けば すべての結果がわかるので楽しみだ。

彼はPNOに働いていて同僚の日本人ドクター(女医)をつれてきた。

マニラ近郊のタガイタイと言う所に居る人で 3月まで脳外科医を務めて今はボランティア活動。

今後連絡を取り合うことになった。 現在は英語学校で学んだりもしているらしい。

いろいろな人が訪れて 楽しく暮らしている。


やはり 5時起きは きついとみえてやめになったが 9時ごろ母親と弟で

バギオテニスクラブにきた。 シニアの人達は土日は来ないので 子供と遊ぶことが出来た。

また5-6人に新生児を見せることが出来てよかった。 ストローラーが無いので子供の

移動はかなりな量の荷物があるので ジェンシィは あまり喜んでいなかったみたいだ。

しかし1-2年のために 3-4000ペソでベイビーカーを買うのは ためらわれる。

お金の問題もあるが場所をとられるのが嫌だ。 ただでさえ2ルームに8人。

これからは自分が抱いて連れて行くしかないと思った。

シニアトーナメントもあと一試合を残すのみ。 6勝4敗と普通の成績。

これからは もうすこし シングルスに力を入れようと思うこのごろ。

今日は出来たらニカを連れて行こうと思う。

4歳と7ヶ月だけれど5歳以上の大きさがある子供だ。

早速朝テニスを教える。

その後また飲み会。新しく参加した2人のシニアと盛り上がる。 

そして来週の月曜日の飲み会の約束をして3時ごろ解散。

その後自分はもう1試合して子供と帰宅。

出来ればこれから毎日6時に子供を連れて行こうと思う。

自分は毎日だがシニアの人達は大体いちにちおき。

月,水、金が飲み会の予定だ。 大体ロイヤーとオーストラリア人がスポンサーだ。

また イギリス人の黒人も今はクーエイトでビジネスをしているが 帰ってくると

スポンサーになる。 あとはフィリピン人のドクターだがアメリカで働いた人も

スポンサーの一人。

一応皆 フィリピンでは家やアパートを持ち金持ちの部類だ。

よいことは皆楽しむということを知っている。 メンバーで普通の人は

同様に飲み食いして楽しんでいる。自分もご相伴になるわけだが4-5人も同じようなので

あまり恥ずかしさはない。  しかし 皆飲んであと平気で車で帰るのだが

自分としてはそのほうが心配だ。

テニスは少しレベルが違いすぎるのであまりやらないが チェスは彼らのほうが強いのでよくやる。

本当にフィリピンに暮らして八っピィだと思う。

フォリナーの妻となった彼女は簡単にパスポートがもらえない。

マニラに出かけてセミナーを2日受けなくてはならないらしい。

お金も時間も掛かるのでどうするか思案中。

バギオテニスコートのホーム頁作成を引き受けたが 忙しくてなかなか進まないで居る。

本当に必要なことなので はやくやりたいと思う。

もうすぐ雨季に入るので テニスも制約されると思う。バギオの雨季は 

大体朝晴れていて昼過ぎに雨が降るケースが多いので半日はテニス可能。

自分はチェスなどやるのでいつでも忙しくしている。


やはり高いだけあって美味しい。

まあ3人で1000ペソぐらいなので日本なら安いほうかもしれない。

韓国人の大学教授を引退してバギオに来た方でテニスを習い始めた彼に

今後いつでもシングル試合の相手になることを約束する。

自分の出来ることは何でもしてバギオテニスクラブを盛り上げようと思うこのごろ。