72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -24ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。


徹底的に 治そうと思い ごろごろ。 明日は広貴の4ヶ月の誕生日と

言う事で スパゲッティのご馳走。 知らなかったがフィリピンの田舎ではこれが王道。

スパゲッティは 安上がりの食べ物だとばかり思っていた。

しかしすべてのイタリアンにいえることだが 日本で食べるのが一番おいしい。

確かにカナダではスパゲッティハウスでパンなど食べ放題のところがあるが味となるといまいち。

ピザも1枚99セントのやつを よく食べたが量は多いが上手くはない。

カナダで本当においしいと思ったのは 最上のローストビーフの血の滴るようなやつを

グレイビーで。

変な話だが肉もオーストラリア産のほうが同じ値段では上手かった。

フィリピンの牛肉は恐ろしくまずく お勧めできない。

まともな牛肉を食べたことがある人なら 分かると思うが オーストラリアが近いのだから

輸入すればいいと思うのだが。

今年はまだ台風が来ていないが毎日朝は18度ぐらいと涼しい日が続く。

一度病院に行ったが 藪医者は なんとも無い。 レントゲンの結果も良好。 で

処方した薬を買いに行くと なんと3日で1150ペソ。 もちろん買わずに

そのまま過ごしているが 自分の処方は 疲れから来る慢性疲労。 考えれば4ヶ月間も

朝4-5時おき 6時からテニス 時には夜の7時まで。 疲れが知らず知らず

たまっても おかしくない。しばらく休養が一番かもしれない。

年も意外と正直なものだ。 若いときのようには行かない。

自分の体に耳を傾けるのも大切。

今日は手始めにFX付のプリンターを買おう。 タイマイだが仕方ない。

事務に必要なものはすべて買うしかない。 ホーム頁もバギオテニスクラブと

ESLと医療器具販売用と作らなくてはならない。 頑張ろう。
フィリピンで迷走老人の生き残り話
インターナショナルロータリィクラブの会員申請にあたり貧乏を消す。
自分とロータリィのプレジデントと脳外科医のデレクター


やはり会員は 事を成し余裕のある人が貴族的感覚で人を助けると言うのが王道。

気持ちだけの自分には無理な気がする。 ある程度予定が立てば良いかもしれないが

来年を目指しても良いだろう。 しかし自分もたまには背伸びするのも良いかもしれない。

まずは自分の仕事のめどを立てなくてはならない気がする。

時間はどんどん過ぎていくので 早くやら無くてはならないが どこから手をつけるかが問題だ。

いえる事はまず自分が率先して始めることだ。 これからはテニスは 生活の1部にする。

今まで見たいにすべてには 出来ない。まことに残念だが 考えていた老後とは違う。

47歳の年の差結婚、69歳での子供となれば 計画も狂うだろう。

自分を変えることの手始めにロータリィクラブに加入申請を

することにした。 プレジデントが知り合いなので前に1度誘われていたが断っていた。

結果は判らないが これからは積極的に物を進めて行こうと思う。

本部のあるタガイタイに行くことになるだろうが仕方ない。

さすがに貧乏老人では聞こえが悪いので 迷走老人に変えることにした。

中身はまったく変わらないので これからもよろしくお願いします。

女性脳外科医の日本人デレクターにも面識があるのでたぶん上手く行くだろう。

人の縁とは本当に不可解なもので 今後展開するESLや事業に役立てばよいが

たたなくとも 交流の輪を広げるには良い機会だと思う。

これからはこういう酒盛りの少し自粛して欲しいがお祝いだと飲む人は

減らないだろう。 バギオの市長秘書がテニスに来るので時々聞くのだが 市長も

新しいプレジデントに好意的らしい。  バギオも安全さではマニラと比較にならないほど良い。

テニスコートは少し閑散としているが 其れは其れでよいものだ。

自分も本格的に動き出さないといけない。
てにす
やはりパートナーは 勝手知っている人がいい。

負けても買っても満足できればいいからだ。

やはり あまリ上手くない人とはやりたくない。

時間とお金の無駄だからだ。

自分が非常に上手いと言うわけではないが 練習は人一倍しているからだ。

平常と言うか毎日テニスの日々になるのだが 仕事の話が2つあり

テニス三昧とは行きそうも無い。 自分的には 2つとも成功に導きたいが

そうは問屋がおろすかどうか?  2つともバギオの有力者のコネクションと日本を結びつけるもの

だが どんな弊害があるかわからない。 大きな問題は 自分にはさく資本が0と言うこともある。

バギオで信用を勝ち得たので 何とかしなければお話だけになってしまう。

良いことは両方とも 彼らの家族ぐるみで 仕事しようと言うことである。

残り少ない自分の人生を賭けてみようと思う。

出来れば 貧乏老人の生き残りから貧乏を取り除きたい。

無事バプタイズを終えて 広貴は正真正銘のカトリックになった。

これからは自分も時々教会に行こうと思う。

教会の式には半分ほど来てくれた。

レセプションは盛大に100人以上来てくれた。

少なくともバギオテニスクラブで 今後広貴が知り合いに困ることは無いだろう。


 バプタイズの招待状は 2人を除いてすべて配った。

あとは月曜日を待つばかり。

家の移動も間じかに せまり 今月は動きの激しい月になった。

雨降って地かたまるのことわざ道理になると良いのだが?

体調もいまいち悪く 困ったことだ。

ジェンシィの姉達や母親と実際暮らしてみると やはり 問題が多く出てくる。

日本人もそうだが ピーナは最初猫かぶり、しばらく居て本性が出てくると 

結構自分本位な 性格な人が多い。

ジェンシィは家族と自分との板ばさみになり 怒りっぽく 感情を乱すことが多くなった。

姉も母もジェンシィにお金の前借を して ジェンシィのバンクアカウントが空になる。

これでは 最初の予定の皆で楽しくが 絵に書いたもちになってしまった。

最後に自分が切れて ジェンシィがこの家から出て行くか 自分が出て行くかの話になる。

そこへ 母親が仲裁に入り 姉たちと母親が出ると言う結果になる。 

が母親は上手くしたもので 子供の面倒を見るため自分は残るとの話になる。

ここまでの経過がないと事が収まらない。 また姉たちは行くところがないので

まとまったお金が欲しいと言い出す。 プラス ニカを連れて行くとの事。

約6ヶ月も3人で暮らして(3年近く育てた子供ニカは自分たちと暮らしていた)

簡単に連れて行くという感じに フィリピン人の都合のよさを感じた。

働いて暮らすと言う日本やカナダで当たり前のことが 通用しない社会。

バプタイズが月曜日に迫ると言うのに ばらばらな家族。

これを乗り越えれば たぶん明るい未来が?