72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記 -19ページ目

72歳で3人の(2019年3月現在7歳6ヶ月、3歳、1歳)の子育て日記

団塊世代の自分が、10万未満の年金、家なし(コンド購入)、貯金0に近い、スキルなし、妻離婚 ピーナと47歳の年齢差を乗り越えて 再婚して72歳で3人の子育てをしながら テニス三昧の生活 日記。

彼は食通で日本食を良く食べている。 日本に暮らしたこともあるし アメリカでシリコンバレーに6年住んでいたと言う。 一緒に温泉に行ったり食べ歩きしたり テニスをしたりしている。 9月に日本に一緒に行く予定だ。 昨日の朝の話だが 寿司ご飯で 具を載せる台を40個ほど作ったが あっと 言う、間に 無くなった。やはり寿司はここでも 好きな人が沢山居る。

家でも家族が夕飯に 卵焼きやベーコンなどの違う素材で 寿司を作ったが(軍艦巻き)大好評で つくる かたわらから 無くなるので 本当に忙しかった。 ホテルのオーナーの方が前に 寿司を作ってマーケットでうったらいいのに と言った事があるが 自分はそんなに忙しい毎日はもうごめんで テニスをしながら 出来る仕事しかする気は無いと思っている。 育児もあるし 食べ物仕事は毎日が忙しいのは 一度カナダでレストランを経営した事があるので良く分かっている。 ただし 今回やろうとしている お酒つくりは たぶん 一時的には忙しいだろうが 基礎が出来たら 誰かに任せて 自分はセールスそれも最初だけで 後はやはり人に任せたい。  お米と良い湧き水があるので何とかなりそうだ。

涼しいバギオ周辺しか出来ないだろうし お米どころも近い 湧き水は沢山あるし うってつけだと思う。 ジェンシィとはじめたアルバイトも かなり良くなってきて ジェンシィが 仕事をしている時と同じぐらいの収入になりつつあるので 生活自体は落ち着いている。 このアルバイトも月に使う時間は ほんの2日で3時間ずつぐらいだ。 今月はパーマネントビザの申請をやる時期になっているので忙しくなりそうだ。これもエイジェントに頼まず 全部自分でやるのでお金は政府の必要経費のみだ。 まあ 今まで全部自分でイミグレイション関係はやってきたので ほかの人と比べるとかなり詳しく知っている。 今は最後の段階のパーマネントビザ申請なので これが取れれば もうイミグレイションに行く必要が無くなる。 外国への行き来も自由だしいたいだけフィリピンにいられる。 ビジネスも自由に出来るし ようやく市民的になれる。 そして 9月には日本でいろいろ準備があるので バケイションを兼ねてアイク と日本に行く。ぼちぼち飛行機の予約をするつもりだ。

テニスも④試合した。かなり上手い人達の中で同じようにできたのがうれしい。 ジェンシィも見ていて すごく良かったと言ってくれたので かなり認められた感じだ。 自分以外は皆Aクラスなので自分もA クラス に近いかも なんて 期待してしまう。 今後彼らのクラスからの誘いがあれば万々歳だ。 毎日サーブ練習、フットワーク、動画で研究などの地味な努力をしてきたお陰で この年でも 実力が上がった気がするのは何よりもうれしい。 又ジェンシィが毎日テニスコートに来たいと言い出したのも大きい。 今日は朝早く出かけてストローラーを持っていく予定。 これがあればジェンシィも乳飲み子が寝ている間 テニスが出来るようになるので 張り切ってジプニーで行く。

日本のカレーはS&Bのゴールデンカレー ここでは200ペソ(450円)もする。インドシナカレーは知り合いがインドネシアから持ち帰ったもの。

材料は同じ鶏肉、ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、にんにく、ピーマン、しょうが、などなど  不思議な事に 最初はかなり違った味だったのに

インドシナカレーにココナッツとオイスターソースなどを付け足していったら 日本カレーのようになった。

沢山作ったので数日は持つだろう。

自分のようにルティンとして 毎朝子供を学校に送る。その後テニスコート  午後2時ごろ子供を迎えに学校に行く。 そしてテニスコートに子供と行って 4-5時ごろ帰宅 というような生活をしている人は少ない。 クラブハウスには カンテイン(食堂)もありトイレやシャワー室ホットウォーターや飲み水 チェスセット、ダーツなどもありWIFI、 テレビ50チャンネルなどもあり 電話も使えるし 自分の家よりも便利だ。その使用料が65歳以上のシニアはすべて無料というオマケモある。  ここのコートマネージャーやマネージャーについで3番目に多くの時間を費やしていると思う。 妻のジェンシーから 時間をテニスコートに使い過ぎてるという批判は 甘んじて受けている。 そのとおりなのだから 仕方ない。

狭い我が家より いろいろな人が来るクラブハウスのほうが 自分には断然 すごしやすい。 48歳年下の妻と言っても いつもラブラブなわけでもないし 高校生ぐらいの子がたくさんテニスをしに来るので それを見ているのも楽しいものだ。 高校生ぐらいの男の子とはよくテニスの試合もしているので 年寄りだけど 彼らと中良しだ。  出来れば早く家族全員が テニスコートですごすようになりたい。 今のところ ジェンシィが朝起きれないので 自分と6歳の子が出かけるしかない。

本当に久しぶりの写真。カメラ等が壊れていて ようやく携帯電話を買ったので取れるようになった。2人とも 日本人の血を引いているのが一目で判る顔だちだ。 自分も地はどちらかと言うと色白だが 二人ともフィリピンでは目立つほど白い。 時間がたてば日焼けして黒くなるだろう。

豚のわき腹肉を焼きたまねぎやにんにく、ピーマン、キムチなどをレタスの中に韓国風の甘辛たれを入れて食べる サンミギサルとか言う料理だ。 材料を集めて焼くだけだからそれほど難しくない。 ジェンシィの友達たちと楽しく食べた。豚のわき腹肉が1キロ240ペソと韓国風ペイストが高いのが難点だけれどおいしい。今日は日本のゴールデンカレーを買ってあるのでカレーを食べる予定。

たまねぎが1キロ60ペソ(130円)にんじんもジャガイモも同じぐらいの値段だ。 パイナップルを丸ごとでむいてあるのが30ペソなのでおいしい食事ができそうだ。子供達も自分の作る料理が大好きだ。

 

これは上の子だが そっくりそのままの顔や頭の形。 少しだけ鼻が高いのと髪の毛が多いぐらいの違い。 母乳の下の子は 大きくなるのが早い。 3ヶ月で5ヶ月子ぐらいの大きさだ。 おなかがすいた時やダイパーが濡れてい過ぎる時しか なかないし 予防注射をした時も 熱も出ないし いつも元気 遊んでやるとよく笑うし ほんとに手のかからない子だ。

ぷっくり太って 本当に健康優良児だ。70歳で出来て71歳の時に生まれた子なので 少し心配していたが 全くの杞憂だった。 色が白くて手足の長い子なので 将来が楽しみだ。 親ばかと言われるかもしれないが 2歳4ヶ月の男の子は どこに連れて行っても ハンサムな子だと言われる。 言う事ややることが 優しいので 大人に好かれて お子使いを良く貰う。 少し泣き虫だが 自分と遊ぶのが大好きな子だ。

おもちゃをあまり与えていないので あらいけや 料理などの真似事ばかりしている。 うえのもうすぐ7歳になる子は 学校の後テニスコートで毎日遊んでいる。 読み書きを教えてくれる人もいるので うまく育ちつつあるが自分勝手な所は中々なおらない。 自分の意見を言わせて貰うと フィリピン人は自分勝手な人が多いというか大半だ。それがフィリピン人を理解する上で大きな要素だと思う。 公衆の場所を汚しまくるし 甘い顔をすれば すぐにつけあがるし 無料のものは使いまくる。 そういう面では日本は本当の意味で先進国だ。 けれども お金の無い人や年寄りに優しいのは フィリピンが上を行くと思う。 ジェンシィの元の働き仲間もほとんど 実家に仕送りしているしいろいろな祭事には 振る舞い食事や祝い酒が多く ほとんど知り合いというだけで無制限に受け容れている。 大きなレストランはほとんど 20%の老人割引が効くし どこでもシニア、妊婦,デサビリティ 用の専用ラインがあるので並ばなくても良いし 老人天国だ。 テニスコートも65歳以上は 年間のコート使用料が 無料だ。付随して飲み水やシャワーの使用も無料本当にやりやすい。 自分は人の目をあまり気にしないので時々ボールボーイと言って試合をしている人のボールを拾い やりやすくする仕事もしている。 1試合45ペソ貰える。 それをボールボーイ代に当てたりしていいる。 自分はチェスもやるので テニスコートでは結構忙しい。そんなこんなで毎日が過ぎていってる。

さすがに今月は雨が多い。 合間を縫ってテニス、仕事の計画、子供を学校に行かせる、迎えに行く と結構忙しい。フィリピンのほかの都市と違い バギオは排水がよい。やはりアメリカ人の避暑地として作られただけの事はある。 他の都市では雨のたびに水が出て ついでに糞尿も流れ出すと言う不衛生な所も多いが バギオはそういう事が5年半いて一度も無かった。 タクシーもメーターを使わない車は1度も無かった。

バギオは常に25-28度ぐらいの常温になので 切るものも少なくていい。自分は1年中同じ衣類を着まわしている。エアコンも暖房も要らなく自然に暮らせる。 避暑、避寒地(外国の日)になる所だ。 カナダにいたころ冬になるとバギオに買えるフィリピン人のテニスプレイヤーがいたが ここにいて初めてなぜか分かった。

子供の学校にはテニス会員の子供が5-6人いるのでアライサ(わが子)も馴染み易いのだろう。

 

 

また 次の機会に 頑張ろうと思う。 土曜日にテニスコートに4人の英語学校の日本人学生と韓国人の女子が来た。 皆同じ英語学校の生徒とのこと。 学校がある為 土曜日、日曜日のみしか来れないとのこと。 2-3時間ほど楽しんでテニスをプレイしていた。

ラケットは 自分のと知り合いのを借りてやって 5本ほど集まったので良かった。 テニス経験者は2人居た。 自分は ほぼ毎日 テニスコートにいるので ここを訪れるほとんどの 日本人と知り合いになっている。 ほとんどは 英語を習いに来た 日本人学生だ。まあ学生もいるが

社会人になって 仕事をやめて 英語を習う人も7割がたいる。 同じ仕事をしようとする人も居れば 仕事を変えたいと思っている人もいる。

ITや指圧、美容師、大工、左官屋等々技術のある人は 英語を習い 外国での仕事を探す目的みたいだ。 仕事を変えたいと思っている人は

英語を習い 海外PLO や 日本語教師 などを 考えているようだ。 フィリピンは 可能性が沢山あるので 狙い目かもしれない。

70歳の自分が 子供が生まれて仕方ないから 起業しようと しているぐらいだから。 アルバイトで始めた事もすこしずつ お金が貰えるようになってきたし。

土曜日はトーナメントの試合が5試合ほどあったので見ているだけでも楽しかった。


学校は金曜日は制服を着なくてよい日だけれども 知らなかったので自分の子供一人だけ制服を着ていたので かえって恥ずかしかった。
子供は 新しい学校に1週間しかいないのに もう友達が出来たとのこと。 うらやましい柔軟な こころ。 自分なんかは まだ生まれた浜松市曳馬町、と離婚した妻と子供の居る バンクーバー  (カナダ) の事が 頭から 離れない。 ここバギオも第3の故郷になりつつ あるが

過去をいつも思い出している。

 

 最近の写真が無いので2年前の物 アライサ、ジェンシィ、広貴

普段はあまり意識しないが 子供が学校に行くようになり 子供の友達から グランパ(爺さん)が迎えに来てくれるの? など 正直な

質問を聞くと 大人と違い子供は正直だなあと思いやはり年齢差があることを認識する。

5年も一緒にいると ある程度は相手の性格が解る様になるのだが 生活習慣、考え方、いろいろなオケイジョンの対応などあまりにも違いすぎて 許容の範囲を超すことは しょっ中だが 自分が彼女は若い時の大切な時間を捧げているのだから 我慢しようと心がけている。

たぶんフィリピーナにすれば 捧げていると言う気は無く 生活の面倒を見てくれる奇特なおじさんぐらいの感覚だろう。

物事を 線で捉える自分と その時その時の点で捕らえるピーナ(全部ではないが大多数)の違いが明らかに在る。

彼女たちは本当に人前を気にする。 人前で判りやすく大切にされていると言う行動を相手が取れば ご飯にしょうゆだけの食事でも満足しうる。 やはり子供の時から満足に定期的に食べていないので 食事が 沢山あるときは 目一杯食べる。半端無い。この間480ペソのハンバーガーが大人4人で食べてもいけると言う話を聞いてきて 行きたい と言うので アルバイトで入ったお金で行った。 が大きいには大きいが 私なら一人で全部食べれると言っていた。 

やはり何年暮らしても 考え方、感じ方は変わらない。しかし 働いてお金を得ると言う事を教えるのに成功した事は大きい。

それで2人で始めたアルバイトも少しずつ実を結んできた。あと子供は教育が大切しかし学校での教育は半分で家で親の姿を見て育つと言う事を常に伝えて 悪い事をするとまず親が同じ事をしていないか? と反省の時を常にしている。 やはり 日々の行動は教育がされてないだけ感心できない。うそは悪い、自分勝手な行動は悪いとか生活は定期的にするとか時間を守るとか 本当に基礎の基礎ができていない。

子供を育てるには子供に集中しなければならないとか当たり前のことがなかなか出来ない。 自分の場合は引退して時間があるから 足らない所はある程度補える事ができるが これを若い時にやったら 子供の育ちが どうなるか 心配で仕方ないだろう。 現に連れ子のアライサには手を焼いた。自分勝手、好きなものしか食べない、好きな事しかしないなどなど矯正するのにいまだ奮闘している。 だいぶよくなって来たのはうれしい。勉強にも興味を持ってきたのでまともに育ちそうだ。 大きな声では 言えないが ジェンシィよりまともになりそうだ。

まあ年齢差もあるので普段は子供と思ってすこしずつ教育している気分だ。 今23歳と若いが 体は子供を生んだばかりでかなりおおきい。

日本人なら節制して早く元に戻ろうとするが ピーナはなかなかそれが出来ない。 なんとなく 悪い事ばかり書いたが まともな人例えば日本人ならまず47歳差で同棲、結婚はありえないだろうから まともでないから出来るのかもしれない。

あまり小さなことを気にせず 子供を育てるぐらいの気持ちで やればうまくいくかもしれない。 今のところうまくいっている。

夜 豊満な体を味わえるのは ご褒美ぐらいに思って日々生活している。

 

一応独身だった自分は 彼女に気に入られようと 毎日時間を惜しまず 頑張ったものだ。

運の良い事に 彼女は年上の人が好きという幸運にあたった。 しかしさすがに47歳差は 大きい気がする。 日本では自分が金持ちか有名人でなければありえないシチエイションだろうが フィリピンでは よくある話だそうだ。  で何とか同棲に持ち込んで3年後になんと 子供が出来てしまった。 それで 慌てて 子供が生まれる1ヶ月前に結婚。 出き婚の典型例。 子供が1歳になって一段落と思ったら 又 子供が出来たとの事。

そんなこんなで 連れ子の6歳9ヶ月の子、2歳4ヶ月の子、3ヶ月の子 の3人の親になってしまった。 思えば一緒に暮らしてもう5年以上たったのだ、感慨深い。 71歳と6ヶ月の自分には 少し荷が重い気もするが 浜松出身の自分は やらまいか の精神でそれほど気にしていない。 だが 日本に居る 兄弟姉妹からの 絶縁に近い言葉の数々には 少し参ったものだ。 離婚した家族の中で 娘が1人と息子が2人(33歳ー37歳)いるが 娘だけには 伝えてある。 反応は子育てに責任を持てとの事。 まともな反応で よかった。