先日、40歳になりました🥳🎉✨😆✨🎊
特別なパーティーはしなかったけれど、家族だけで、にぎやかで、ちょっと笑えて、そして何より心に残る誕生日を過ごしました。🎂😉
朝、息子にこう聞かれました。
「ねえ、ママ。お祝いの人、いつ来るの?」
「お祝いの人?……誰も来ないよ〜」
と答えたら、息子はぽかん。
そう、息子たちの誕生日には、彼らのOMA(おばあちゃん)、OPA(おじいちゃん)、いとこ家族、お友達家族……たくさんの人が集まってくれます。
だから、私の誕生日に誰も来ないのが不思議だったようです。🤔
誕生日前、長男が突然「ママの誕生日にこれ着たい!」と、マリオのコスチュームを出してきました。🍄
「ママはピーチ姫、パパはBOWSERね!」と目を輝かせながら提案。👸🐢
そのアイデア、イイねと思い👍私もすぐAmazonでピーチ姫風のワンピースをポチッ。
夫はBOWSERのTシャツを注文。
当日は、息子たちはマリオとルイージに変身!
私はピーチ姫、夫は堂々たる❗❓BOWSERになりきり、家族で「ハッピーバースデー♪」を歌って、写真を撮って、ケーキを囲みました。
子ども発案の、ちょっとコスプレな誕生日。
笑いながら、幸せをたくさん感じた日でした。♥
作ったのは、「黒い森のさくらんぼケーキ(Schwarzwälder Kirschtorte)」。
実は結婚記念日にプロに頼んだケーキが、忘れられないほど美味しくて。
「また食べたい!」という気持ちで、今回は自分で挑戦してみました。
材料もオーストリアならでは。
チェリーの瓶詰め、
日本にいたときよりも、ずっと本場の味に近づけた気がします。
ろうそくはもちろん、息子たちと一緒にフーッ!
笑い声とクリームいっぱいの、あたたかい時間になりました。
🇦🇹オーストリアに来て驚いたことのひとつが、「誕生日の本人がみんなを招く」という文化。
たとえば義母の誕生日には、私たち家族も呼ばれて、手料理やケーキでもてなされます。🎂
日本と逆で、「祝ってもらう」よりも「おもてなしをする」日。
「生まれてきて、あなたたちに会えて幸せよ。ありがとう❗」という感謝の日なのかもしれません。🥰
そして子どもの誕生日には、本人が学校や幼稚園にケーキを持っていくのが定番!🎂🧁👦👧
うちの子のときは、園児と先生あわせて26個のカップケーキを焼いて持たせました。
初めてのとき、「オーストリアの親って……すごいっ」と思ったのを覚えています(笑)
さらに田舎では、家の外に「〇歳になりました!」と写真付きのポスターを貼る文化も健在!🌳🏡
赤ちゃんの頃からの写真やジョークが満載で、道行く人の目を楽しませてくれます。
(この文化、都会ではあまり見かけないようですが、地方ではよくあります☺️)
🍀40歳のこれから🍀
節目のこの日に、これからの目標を少しだけ考えてみました。
人とのコミュニケーションを大切にして、ドイツ語を上達させたい。冬にA2の試験を受けるので「“mit sehr gut bestanden”(とても良い成績で合格)」の評価をもらいたい。
そして、B1レベルで話せるようになってオーストリアの生活をもっと楽しめるようにする😚🫶
実は去年はちょっと引きこもり気味でした🫣
でも、40歳。まだまだこれから。
マリオの世界のように、私の冒険もまだまだ続いていきます🍄✨😉







