なんかオカシイ………………………


そう思ったのは半年後でした(笑)


半年の間,あらゆる女性と知り合いましたが……………


しかしなぜか,あの女性のことが頭から離れないのですあせる



他の女性と食事してるときも,仕事してるときも……


「あの人,何してんだろ……」



毎日一回は思い出してましたね(笑)



はじめ,これは少し惚れている程度………数ヶ月で忘れるな……と



今までの経験から,タカをくくっていましたあせる


しかし,半年も続くと



「あり得ないだろΣ( ̄□ ̄;)」 と気がつきました(←超おそい)



半年経って,自分がむちゃくちゃ惚れていることに気がついたのです(笑)


まだ若いルークは,自分が二回のお茶だけで,惚れてしまうはずが無いと思っていたのです((((;°Д°)))ガクガク



惚れていると認識したあと, 早速メールしてみましたあせる



かなり遅いアプローチです煜




ドキドキしながら送信したのを覚えていますあせる



しかし…………返信がありませんでした(T-T)




「いくらなんでも遅かったか………」



そう思って一回は諦めましたあせる




しかし,そうそう諦められるはずもなく………



それから三ヶ月後に,再度メールを送ってみたのです!



そしたら,なんと!!
出会って,すっごく好きになる場合と,

出会ってからジワジワと好きになる場合があります煜


しかし,これはルークが昔体験した,


ニューバージョン!(笑)


出会って,「そんな好きじゃないな」と思って,数ヶ月後に,むちゃくちゃ好きなるというバージョン(笑)



しかも数ヶ月の間,お互い連絡なしなのに(笑)


数年前なのですが,とある女性と出会いました。


聞いたら,そのときのルークより三歳年上の,画家さん。


離婚歴があり,過去にいろいろあったそうな………



その女性は,日本人にしては背が高く,174CMあり……さらにスラっと細身の体型……


顔は,シットリとした日本美人という感じ…


タイプ的には,小雪ちゃん似ですかね



ともかく,「なんか素敵だな…」と惹かれ,二回ほどお茶に行くことに………


一回目は,一時間くらいで終わり,その後,女性のほうから積極的にお誘いがありました燁



当時,モテにモテていたルーク……



そりゃあ,凄い状況でしたあせる


何しろ,仕事とは言え,毎日 数時間単位で違う女性と会っていましたからあせる



二回目に会ったとき,その女性は,結婚願望が非常に強いことが伝わってきました燁



さらに子供もすぐに欲しいそうなヾ( ̄◇ ̄)ノ



若く,モテまくっていたルーク………… 最悪なのですがあせる



「結婚はしたくない」と思っていたので, 連絡を取らなくなりましたあせるあせるあせる


数回 メールに返信しなかったら終わり。



もともと,かなりの美人………


すぐに切り替えたんでしょう燁



しかし異変が起きたのは,この半年後………
水谷と昼飯を食べに行ったときのこと……


イタリア料理を食べたかったので,ピッツァの有名なお店に行きました…………


なぜか水谷は,カルボナーラを注文あせる


ピッツァが有名なんだって(笑)


テーブルを挟んで,水谷と仕事の話しをしていると…………


水谷「ルークさん,僕…シノちゃんにプロポーズしようかと思うんです」




ルーク「え?……そうなんだ?!」



水谷「はい☆」


ルーク「しかし………うまく行きそうなのか?」



水谷「はぁ………多分……」



ルーク「でも,なんか上手くいきそうな気はするな☆ やってみろよ♪」



水谷「ほ…本当ですか煜ルークさんが言うなら勇気出ます!」



ルーク「で……いつ言うの?」



水谷「今夜です煜」



ルーク「きょ……今日なのかΣ( ̄□ ̄;)」


水谷「はい☆」


ルークも,実は涼子さんにプロポーズをした経験があります。



あのときの思い出が,まだ記憶に新しいです(⇒遠い目)



水谷も,とうとう結婚かぁ…………