明日 引っ越します。


本当は,もっと早く引っ越す予定だったのですが……



涼子さん「私のマンション,引き払おうかと思うんです……」


と言い出したので,


ルーク「じゃあ,涼子さんの家具とか荷物,新しい家に送る?とりあえず実家に送る?」




涼子さん「化粧台とか,ダイニングテーブルとかは良いものなので,ルークさんとの生活で使う予定なんです。送ってもいいですか?」




てわけで…………




ルークの荷物と涼子さんの荷物を,引っ越し業者に手配したりして,大幅に遅れております(笑)




そして大問題が…………





二人でルークの部屋の荷物整理中のことです…………………………

それはベッドルームを整理していたとき………


涼子「あら?」





別室で,紅茶を入れて休憩していたルーク。



こっそり,紅茶にアルマニャックを入れておりました(^-^;





ルーク「ん?どーしたぁ~?(別室から呼んでみる)」



ベッドルームから涼子さんが出てきました。




ルーク「紅茶入れたからさ,涼子さんも休憩し………」




涼子さんの手にしている,古雑誌を目にして仰天ルークΣ( ̄□ ̄;)




そ………それは((((;°Д°)))ガクガク





涼子さん「ルークさん,これって……………」




事件勃発(笑)
恋愛をしていると,はじめのうちは



「今日は~に行こうか煜」



とか,何をしていても楽しいものです淲



しかし,徐々にマンネリ化してくると,行く場所もパターン化してくるし。


いわゆる倦怠期に入ります。



これを避ける方法ってあるんでしょうか?




じつは,避ける方法を模索しはじめている時点で



倦怠期に近付いています。



だって好きなら,ドキドキ感があるからです。



なくなってくると倦怠期という魔物がヒタヒタと近寄ってくるのです(^-^;



もし避けるとしたら,彼女を愛し,愛し続けることです。




好きでい続ける…………簡単なようでじつは大変難しいことですあせる



それは努力だけでは,続けることが出来ないからです。



ルークだって,この先どうなるか分かったものではありません。




結婚の迷いとは,その不安感との葛藤でもあります。




しかし,ルークは彼女に決めました。




なんか,これは直感なのですが………



「こいつとなら,何があっても「涼子さんがそばにいるなら,これくらいの苦労は仕方ないか……」と思える」


と思ったからです。



結婚って間近に迫ると,



「あぁ……自由な生活は失われるのかな」



とか,失うものが見えてきます。




それに負けないくらい,彼女を愛していれば,結婚という決断をするのではないのでしょうか煜
いま帰宅途中……


台風来るって聞いてたんだけど,雨すら止んでるし((((;°Д°)))ガクガク


嘘つき………天気予報(-_-X)