子供の幸せを考える時、私は与えることよりも、奪わないことだと思うのです。
何かを与えることは簡単にできる。
でも与えると同時に、何かを奪い取っているような気がするのです。
【黒柳徹子:司会者、女優、ユニセフ親善大使】
与えられることに慣れてしまうと、人は自ら考えることをやめてしまいます。
子供のころはそれほど大きな問題にぶつかることはありませんから、
与えてもらえば大体の問題は解決するでしょう。
そうするとどうなるか?
大人になって困るんです。大人になって問題にぶつかったときに。
自分で問題を解決する能力が、習慣がないから。
それでもある程度までは他人に与えてもらえば
大丈夫かもしれません。解決できるかもしれません。
でも解決すればするほど、次に当たるのはもっと大きな問題なんですね。
それまで自分で考えていれば、今までよりちょっと高い壁程度かもしれませんが、
今まで頼りきりで、その頼りがいなくなってしまった場合は…。
与えることは簡単ですし、求められた際に与えてしまいたい気持ちもわからなくもありません。
ただ、その与えるという行為が
同時に何かを奪ってしまってはいないかを考えることも大切なんですよね(^_^)
与えるなら最後まで面倒を見る、結構覚悟が必要な行為なんです。
包帯を巻いてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない。
【アーネスト・ヘッロ:フランスの哲学者、神学者】
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