いくつになってもわからないのが
人生というものである。
世の中というものである。
それなら手探りで歩むほか道はあるまい。
【松下幸之助:実業家、発明家】
パナソニック創業、政経塾運営、
その他も様々なことを成し遂げ、
経営の神様とまで言われた松下幸之助さん。
そんな人ですら、
わからない、手探りで進むしかない
と言っている人生、世の中。
とは言いつつも、松下さんは
何もせずに運任せで進んでいたわけでは
ないです。
自分がやろうとしたことを徹底的に
理解しようとして、して、して…
それでも完全には理解できない状態の中で
「やる!」と決断して進んでいたんですね。
そこから私達が学べることは何か?
一つ目は、
理解なんて完全にはできないのだから、
ある程度理解した時点で飛び込んでみる!
もちろん、理解する作業は徹底的に行った上で。
初めうちは失敗をするかもしれません。
その時はなぜ失敗したかをしっかり検証すること。
それを繰り返すことが成功への唯一の道です。
そして、二つ目が大事なのですが、
一度成功したとしても、それで人生が完全に理解できたわけではないので、
常に勉強し続ける姿勢、初心を忘れないこと。
いくつになっても、
いくら成功しても、
いつまでも謙虚に学び続ける姿勢は
忘れてはいけないことを教えてくれる素敵な名言ですね(^_^)
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