学ぶことをやめたら
教えることをやめなければいけない。
【ロジェ・ルメール:元サッカーフランス代表監督】
これはサッカーの監督の言葉ですが、
教育という観点で考えると、
サッカーの指導に限った話ではなく、
他のスポーツはもちろん、
普段の仕事や子育てにも通じると思います。
たとえば、サッカーを教える場合。
サッカーをしていなかった場合はもちろん、
サッカーをしていたとしても、
教え方についてよく理解しているのは自分のしっくりきた教え方だけです。
その教え方でみんな理解できればそれでいいのですが、
理解出来る人もいれば、理解できない人もいるでしょう。(もちろん、ポジションとかも影響すると思いますが、それは置いといて、、)
理解できない人にどうやって理解してもらうか?
教え方を学び続けるしかないんですよね。
自分とは違ったやり方や考え方に触れることを通じて。
「名手名監督非ず」とよく言いますが、
自分が上手くいったこと以外もどんどん取り入れていけるのかが大切なんです。
教えられる側の時はもちろん勉強、
教育する側に回ってもその勉強、
学ぶことに終わりは、限界はありません。
一生勉強です。
それが何世代も繰り返されることで、
あなたの学んでいる、教えていることが
少しずつ進歩していきます。
前の代の苦労をその身に感じ、
先の代への希望を抱きながら、
新たな一歩をあなたが刻むのです。
あなたは今、学んでいますか?
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