いま時期尚早と言う人は、百年たっても時期尚早と言うだろう。
まだW杯にも出たことがなかった1990年頃、サッカーのプロ化に関して言われていた言葉は、
「時期尚早」、そして「前例がない」。
それを打ち破るきっかけになったのが冒頭の言葉です。
後にこう続きます。
「そもそも時期尚早と言う人間は、やる気がないということなんだ。でも、私にはやる気がありませんとは情けなくて言えないから、時期尚早という言葉でごまかそうとする。前例がないと言う人間は、私にはアイデアがないということなんだ。でも、私にはアイデアがありませんとは恥ずかしくて言えないから、前例がないという言葉で逃げようとする。大体仕事のできない者を見てみろ。自らの仕事に誇りと責任を持てない人間を見てみろ。次から次へと、できない理由ばっかり探し出してくるだろう。仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにしてみせることを言うんだ」
「出来ないからしない。」ではなく、「出来ないからこそチャレンジする!」
そうすることが、成長・発展していくことの唯一無二の道なんですね。
あなたは出来ないことにチャレンジできていますか?
決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は決心できない。
(※今日の記事はスポーツジャーナリストの二宮清純氏のページ
を一部引用しています。)
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