体縮めて 風よけて 寒さもよけて早歩き
君に出会って4年目の冬
潮風が吹くアスファルトの道 よく一緒に歩いたね
心配そうに見つめると負けじと笑顔が返ってきた
涙を見せると共に涙
強っぱりで優しくて君の暖かいまなざしに
何度助けられたことだろう
滑らかに鍵盤を滑る指先が
かなでる和音に導かれ教室行けば君がいた
共に歌った楽しい日々も
裏で一人叫んだ日もあった
※やはりどこかに君がいて支えあって過ごしてた
居場所を求めて気付いてもらいたくて
大胆なこと沢山したけど要するに君を求めてた
ありがとう 君に出会えて嬉しいよ
この喜びを歌にして共に歌おう 夕方にでも
この先 何が起こるか分からないけど
ずっとずっと よろしくね 僕の大切な君への想い
「星 見上げグラウンドでも歩こうよ」
そういってゆっくり3周くらい大きく笑って話したね
あの時 輝いてた星たちは 今 また僕らを照らしてる
時が経つのが早く感じるけど共に僕らも進んでる
いつも弾ける笑顔で「大丈夫」と言う君を
いつも心配してるんだって! 心から
でも何も出来なくて自分のことで精一杯
それでも君は立ち上がり しっかり一人で歩いてる
思っているより すごく強くて 知ってる以上に頑張っていて…
そんな君を見ていては「頑張らなきゃ」って思うんだ
勇気に似たものもらったよ
※やはりどこかに君がいて支えあって過ごしてた
居場所を求めて気付いてもらいたくて
大胆なこと沢山したけど要するに君を求めてた
ありがとう 君に出会えて嬉しいよ
この喜びを歌にして共に歌おう 夕方にでも
この先 何が起こるか分からないけど
ずっとずっと よろしくね 僕の大切な君への想い
