書ききれなかった感想をここに書いていくことにする。(主にビーゼ育成)
注意!この育成はノーマルの出来事です。ついでに私もそんなに極めたわけではありませんので、あくまで参考程度にとどめてください。
1:加入から一部終章まで
ビーゼ加入は一部七章の途中からだ。この章では育成をしていなかったが、おそらくある程度やっておくと楽だろう。(私自身は次の章から始めたが)ここでの重要事項は一部終章開始前までにビーゼのレベルを15に上げることだ。(初期13)理由として、一般ラグズの15レベルまでのスキルキャパシティは20だ。そのうちビーゼは15を固定の体当たりと再移動に食われている。これではろくに育成できない。そこで15にすると、キャパシティが35まで上がる。するとエリート(15)が入れられるのだ。そして幸いなことに一部にはエリート持のフリーダがいる。なのでぜひとも15レベにはしておきたい。
次になぜ終章なのかだが、終章では不動のアーマーがそこそこいるため、この目の前に化身前のエリート付きビーゼを置くと反撃でかなりの経験値を稼げるのだ。さらにそのアーマーの近くには大体神官がいる。反撃で削ったアーマーを回復してくれるかもしれないのだ。ここでの目標レベルはずばり30だ。
30レベルになるとキャパシティが一気に70に増えるためかなり余裕ができる。この状態にすれば再登場である四部四章でも活躍できる。
最後にエリートにこだわる理由だが、一般的にラグズの経験値取得量は化身前で下級職、半化身で上級職、化身状態で最上級職とすら言われるレベルだ。しかし化身前は攻撃手段が反撃しかなく、はっきり言って弱い。だからこそ不動の敵の前でエリートを持つしかないのだ。
2:再登場から(育成編)
(再登場時にレベルが30だと仮定して進める)つぎに再登場したときだが、出撃画面に入ると、仲間になるため、いったん拠点に帰るとスムーズに加入できる。ここからはレベルカンスト、能力カンストを目指す番だ。ここでの注意として、30になったからといって奥義はまだ覚えなくてもよい。無くても何とかなるうえ、30もキャパシティを食うため育成には不向きである。キャパシティ70のうち、15は前述のロックに食われている。そのため残りは55、さらにエリートもあるため残りは実質40程度だ。ただ、レベルカンストまでは最悪そのままでもよい。再登場の四章はまたも不動アーマーがいるため同じ戦法がとれる。また、カンストが増え始めたら拠点オンリーにするのもありだろう。
3:運用編
いよいよ本格的に運用するところを書く。まずはスキルだ。スキルは前述したフリーの55をどう使うかだ。ここではいくつかのおすすめを記す。
Ⅰ:半化身(10) 化身の宝珠は(後述するが)終章に入るまでは使えないためこれで過ごすのも手だ。
Ⅱ:練達(20) 鴉は弓と風魔法の特効があるため、前に出にくい(避ける前提があるためあまり気になら ないが)あると不安が消えるためお勧め。
Ⅲ:見切り(20) 終章のボスは皆スキルを持っているため無いと事故死する。ただしこれは主力に着けることになるため競争率が高い。
Ⅳ:能力勝負(10) 支援が受けられない代わりにスキルや特効の心配はなくなる。さらに通常なら返しのターンが怖いが鴉は再移動があるため返しに隣接することを回避できる。
Ⅴ:治癒(15) ビーゼは地味に魔力も高いため安定感が出せる(あたらない前提のため食らうこと自体がまれだが)
前述したスキルのほかに必須のものとして奥義である滑翔(30)がある。ボスには無意味だが、雑魚相手なら無双が可能になる。しかしこれを付けるとキャパシティが25しか残らないため残りをよく考える必要がある。おすすめはArea3までは練達、Area3からは見切りか能力勝負になるだろう。Area3以降に鴉の特講相手がいないため、練達が不要になる。
アイテムだが終章からは宝珠を使おう。宝珠は回数五回のためちょうどよい。全部で三つ手に入るが、一つは白鷺族に確定。もう一つはArea4以降にイナとナーシルで使うのがよいだろう。(それまでは半化身)そうするとちょうど一人分の宝珠が余る計算になる。終章までは半化身なり、化身の石→オリウイ草が良いだろう。
最後に支援だが、ビーゼは力が低いので攻撃が欲しい。となるとおすすめは闇属性だ。闇属性の代表はミカヤとセネリオだが、二人とも相方がいるため厳しいかもしれない。(最終的には趣味だが)
4:運用感想
最後に運用感想を記す。感想としてはやはり避け重視のためバイオリズムは気にしたいところだ。上手く白鷺族で歌ったりすると安定して運用できる。欠点として間接手段がないため厳しいところは多い。スキル欄で書かなかったが、鳥翼専用の風切り(20)などがあってもよいかもしれない。打点に関しては、二回攻撃はできるが滑翔がないと倒せないことも多い。という感じだ。
5:まとめ
育成自体は難しくなかったし、育てる快感は得られた。一般ラグズはもう少し化身ゲージが使いやすければ人気だったかもしれないというのはよく言われていることだ。まあ、発売されたゲームのシステム面に今更ケチ付けるのも面白くないのでこれはこれでありだと思う。この記事(というかこのブログ)が見られることなんて限りなくゼロに近いだろう。ただ、もしもFEプレイヤーでビーゼ(一般ラグズ)育成に悩んだ人がいてこの記事を参考にしてもらえたらこれほどうれしいことはないだろう。(記事自体が九割自己満ではあるが)
FE自体はIF、烈火、聖魔などをすでにプレイしたため、これからは封印か蒼炎をやりたいと考えている。後は機材がそろえば聖戦もやってみたい。新紋章や新暗黒竜はある程度落ち着いてからかな。これからもこんな感じに記事が書ければと思う次第です。
FIN