少しずつこれまでのちょめの様子も振り返ろうと思います。
2010年、8月28日、pm13:30
38週と5日でちょめは生まれました。
雲ひとつない真夏の晴天の日でした。
生まれたときから食いしん坊だったのか。。。?さっそくおててをくわえています。
とにかくスーパー安産で、病院到着2時間後には生まれてました。
出産の3日前に行った39週の健診で、もういつ生まれてもOKと言われてから
おなかに向かって「もう出てきていいよ~」と語りかけていたからか。。。
出産前夜にはきちんと「おしるし」で生まれるよのサインを送ってくれたちょめ。
入院準備の仕上げをそのときしっかりできたのでほんとうに助かった~。
翌朝からの陣痛も、「これって陣痛開始?ほんとうにこんなもの?」と
母に電話で聞いたくらい。。。
よくよく考えれば、「あれ?ちょっとおなか痛い?」と思い始めた頃から
すでに20分間隔、病院へ向かう車では5分間隔になっていました。。。
病院到着後も陣痛の波はあるものの、お昼ご飯を頼む余裕もあり
(結局その後すぐ分娩室へ移動で食べれず)
まさかまさかそんなにすぐ生まれるとは、私も旦那さんも思っていませんでした。
NSTを見てくれていた看護士さんに「これは夕方までには生まれるよ」と言われて
二人して「えっ?もう生まれるの?」と驚いてしまいました。
実際は夕方どころかその1時間後。。。
なかなか連絡のつかなかったお義母さんがやっとのことで病院に着いたときには
私はすでに分娩室で、最後のひと踏ん張りをしている頃でした。
生まれた瞬間に大きな声で泣き出したちょめ。
助産師さんに何度も「声の大きい元気な子ですね~」と言われ、
(後でいただいた助産師さんからのメッセージにも書いてありました。。。)
そのときは「赤ちゃんて、みんな声大きいんじゃないの?」と思っていましたが
後日、わざわざ助産師さんがそういった理由がわかりました。
他のどの赤ちゃんよりも元気な大声で泣くちょめ。
それは1歳5ヶ月になった今も変わらず、とにかく泣き出したら大変です。
大泣きしていたちょめが、私の胸に抱かせてもらった瞬間にピタッと泣き止んで
「すーすー」と寝息をたてはじめたとき、
「あ~、お母さんになったんだなぁ」と実感しました。
出産直後の分娩台の上で興奮冷めやらずな私でしたが、
そのときのじ~ん。。。とした気持ちは今もしっかり覚えています。
寝相の悪いお母さんとセミダブルベッドで添い寝するちょめ。。。
身長48.2cm、体重3172g。
名前は
「お父さんとお母さんのたった一つの宝物。。。」という思いをこめてつけました。
生まれた頃から変わらない、この泣き顔。。。
今泣いたカラスがもう笑った!













