最近ちょめも同じ歳くらいのお友達の中で遊ぶことが増えてきました。
まだ一緒に遊ぶ、という感じではありませんが、
おもちゃの貸し借りや、あいさつなどの関わりがたくさんできて
とても刺激になっていると思います。
そんな中で、ちょめの様子にちょっと驚かされたり、
変化を感じたりすることがいくつかあります。
先日もたくさんのお友達に交じって楽しく遊んでいました。
するとちょめより数ヶ月大きい女の子がちょめの持っていたおもちゃを
スッと取ってしまいました。
ちょめが自然にそのおもちゃに手を伸ばした瞬間、
パチパチっ!と叩かれてしまいました。(ぜんぜん大したことはありません)
どうするかな?と思った瞬間、「わ~ん!」と泣き出して私のところへ
すがりついてきたんです。
普通のことかもしれませんが、私にとってはちょっと驚きでした。
ちょめがこれくらいのことで泣いてしまうなんて。
というのも、ちょめはもともとけっこう痛みには強いほうで、
これまで、ボーンとぶつかられて転んだり、バシッと叩かれたくらいでは
泣くことはほとんどなくて、どちらかといえばきょとんとしたり、
笑ってるときすらありました。。。
たくましいというか、鈍いというか。
だから泣いて私のところに戻ってきたのがちょっと意外だったんです。
その後も何度か同じようなことで泣いているのを見て、
きっといろんなことがわかるようになってきた今、
感情が少しずつ複雑になってきていて、痛みというより
感情面で泣いてしまったのかな。。。とふと思いました。
意外に繊細?
それに圧倒的にちょめが他の子にぶつかったりするほうが
多かったんです。
人をわざと叩いたりすることはないのですが、
とにかくパワフルで、走り回ってぶつかったり、おもちゃを振り回したり
他の子と並んでキッチンセットで遊んでいても
いつのまにかグイグイ押してスペースを陣取っていたり。。。
(もちろん本人は無意識。。。)
私はひそかにジャイ子と呼んでいたくらいです。
ちょめに「ごめんなさいしようね」ということはあっても
やられて帰ってくるちょめを慰める経験はほとんどなく。。。
「大丈夫、痛くない痛くないよ~」
「(パチパチされたら)な~に?って言ってごらん?」と
ちょめの背中をよしよししながら、
これから私もいろんな経験をしていくんだな~と改めて思いました。
こんなこともありました。。。
私がちょめにレゴで動物を作ってあげていると、
キリンさんが出来た瞬間に別のお友達が「貸して~」と持っていきました。
ちょめはなにやら立ち上がって、「ん~」と言いながら両手でバイバイをするように
その子に向かって手を何度も交差させてふるんです。
ちょめの後ろから見ていた私は
「えらいね~。バイバイして貸してあげたんだね~。」と言っていました。
でも2つめのキリンさんも同じように持っていかれて、
同じようにするちょめの様子を今度は正面から見ていると。。。
どうやら「バイバイ」ではなく「いやいや、持っていっちゃダメ~」という
ことのようでした。
表情がとても必死で、泣きそうで、足はちょっとじだんだ。。。
その様子がとてもかわいくてちょっと笑ってしまいました。
あれ?
これまでのジャイ子の感じからすると、
慌てて取り返してもいいくらいなんだけど。。。
持って行った子を追いかけるでもなく、その場で「いやいや~」。
これまた意外な行動でした。
それに、今までおもちゃを取られても、一瞬悲しそうな顔をしたり、えっ?という
顔をするくらいでわりとすぐ他のおもちゃで遊びはじめていたのに。
ものに対する執着も少し強くなってきたのかな?
これからはなんでも「貸してあげようね」ではなくて、
時と場合によっては「もう少し待ってね。」とか「ここで一緒に遊ぼう!」と
相手の子に譲ってもらうことも必要かな、とも思いました。
(そう言って返してもらった瞬間飽きてたりするんだけど。。。)
ちょっとうれしい変化も見られました。
絵本の読み聞かせをしてもらっているとき、ちゃんと私の膝に座って
聞くことができるようになりました。
これまでちょめはとにかくじっとしていることがなくて、
すぐに前に躍り出ていって絵本の真ん前でうろうろしたり。。。
走り回ったりして私のところにとどまっていてくれませんでした。
最近家でも本を読むときはかならずといっていいほど
私の膝に座るので、外でも同じようにできているんだと思います。
たまに楽しくなってウロウロしはじめても、
私が「お母さんのお膝にちゃんちゃん(座ることをこう言っています)しよう?」
というと、すぐに戻ってきて「ちゃん♪」と言いながら座ります。
こうやって少しずつ変わりながら確実に成長していくんだな~。
ますます目が離せない、伸び盛りのちょめです。。。








