本日2つ目の記事です。
今ちょめの寝顔を見ていたら、生後まもなく病院を退院して
私の実家に戻った頃のことを思い出しました。
生後0~1ヶ月のちょめはまさしく昼夜逆転、夜泣き全盛期で
夜とくに11時~3時頃までがゴールデンタイムのようでした。
この時間になると決まって大泣き。。。
さっきおっぱい(&ミルク)あげたのに、おむつも替えたのに、
ず~っと抱っこしてるのになぜ~~~~。という感じでした。
さらに泣き声が激しくて、ほんとうにどこか具合悪いんじゃないか?と
じいじばあば含め全員で心配するほど。
(でも結局病院で相談してもどこも異常なく、「泣き声は個性」とのこと)
退院して間もない頃は、家族も私を少しでも休ませようと
交代でちょめをあやしてくれて、とくにばあばと、たまに泊まりにきてくれる
妹に頼りっきりのダメダメなお母さんでした。
じいじも何もできないながら、かなり気にかけてくれていたようです。
ある夜、授乳後に私は休ませてもらっていると、ちょめの大泣きする声で目が覚め
それがけっこう長く続いたのでリビングをのぞくと。。。
ちょめを抱っこしてあやす母と、それを心配そうにのぞきこむ父の姿が。
しばらく見ていると父が「ちょめ。。。おなか痛いんじゃないかね。。。?」
「こんなに泣いて。。。かわいそう。。。」と言いながら少し泣いていました。
私はもちろん父の泣く姿なんて見たことがなかったのでとても驚いて
それと同時にこんなにも大事に思ってくれてるんだ、とありがたく思いました。
母はさすがベテランの風格でちょめがどんなに泣こうと動じず
ちょめも私がいくら抱っこしても泣き止まないのに、ばあばの抱っこでは
ぐっすり♪なんてことがしょっちゅうでした。
それはそれでけっこう悩んで、抱っこの練習までしたくらいです(笑)
ばあばの抱っこを「ゴッドハンド」と呼んで憧れていました。
ばあばの「ゴッドハンド」で気持ちよさそう~。
2010年10月13日にお宮参りをしました。義母に抱かれて。。。
この頃は昼間もけっこう泣いていることが多かったちょめですが、
お宮参りのときはずっとご機嫌でした。
空気読めてる~♪
帰ってからはお庭でさらに記念撮影。足がビーン。。。
生後0~1ヶ月頃は私もほんとうに手さぐり状態で必死でした。
とくにおっぱいがなかなか出ずに、ミルクを足してあげていましたが
できるだけ母乳で育てたい、という思いがけっこう強くて
(産院が母乳育児に力を入れてくれていたこともあります)
ミルクをあげる量とかタイミングにこだわりすぎていた感じもあります。。。
ミルクをたくさんあげすぎると母乳がますます出なくなるのではないか、
という恐れがあって。。。
でも、なかなか体重が増えていかないちょめがほんとうに心配になって。
母乳が赤ちゃんにもいいのはわかっているけど、
ちょめには元気に大きく成長して欲しい、私が母乳にこだわりすぎることで
ちょめの成長を妨げるのは絶対にダメだ!と。。。
生後2ヶ月になる頃には、完母への思いをなかば断ち切り、
ミルクの量を増やしていきました。
定期的に通っていた母乳外来でも、
「あなたはよく頑張っているよ、完母でなくても赤ちゃんにはその思いは
ちゃんと伝わってるから安心して!」
と言ってもらい、すーっと気持ちが楽になった気がします。
以降、生後10ヶ月頃までずっと母乳とミルクの混合でした。
生後10ヶ月になる頃からおっぱいだけで満足するようになりました。
その後、1歳3ヶ月でおっぱいを卒業するまでの約5ヶ月間は
眠たいとき、甘えたいときにおっぱいを飲んでいた。。。という感じです。
新米母とちょめ。。。くよくよ悩んだときもこの笑顔に救われていました♪













