flower diary -47ページ目

flower diary

ちいさな女の子との毎日


flower diary

旦那さんのお休みの昨日、3人でクリスマスのお祝い?をしました。

といっても、私が午前中急遽歯医者さんに行かなくてはいけなくなって

本当はお昼に家でクリスマスランチっぽく作る予定だったのが出来ず。。



午前中は家の前の公園で旦那さんとちょめと2人で遊んでいてもらって、

お昼に合流して近所のうどん屋さんに食べに行きました(笑)



プレゼントも前の晩にクリスマスツリーの下に並べておいて朝から開封しようと

思っていたんですが、私も出かけるしバタバタするので午後のお昼寝中にセッティング、

ちょめがお目覚めしだいクリスマスパーティーを開始することにしました。



ちょめがサンタさんにお願いしていた「いちごのケーキ」登場。

flower diary


私の好きな近所のケーキ屋さんにお願いしておきました。

生クリームが甘すぎずさっぱりしていて好きなんです。

でももうちょっといちごがたくさんのってると嬉しかったかな。。



ケーキ入場の瞬間この嬉しそうな顔。

flower diary


「ふー!したい。」と言うのでローソクを1本だけ立ててあげました。

flower diary


「ふー!」
flower diary


今にも食いつきそうなくらい見つめていました(笑)
flower diary


ひたすら一生懸命ケーキをほおばる。。

flower diary


リクエストに「いちごのけーき。ぶるーべいびー(ブルーベリー)も。」と言われていたので

ブルーベリーも添えてあげました。



「おいしーね!」と何度も言いながら食べていました。

flower diary


最近ご飯のときなんかに「みんなでいっしょにたべるとおいしーね!」とよく言います。



「ぐー!」いただきました(笑)
flower diary


「よかったね~。サンタさん本当にいちごのケーキ持って来てくれたねぇ。」

と言うと嬉しそうにうん、うん、とうなずいて「さんたさん、ありがとー。」と

テレビボードに飾ったダンシングサンタに向かってお礼をしていました(笑)

いや。。サンタさんはもっとミステリアスな存在なんだけど。。



その後プレゼントを一緒に開けて3人で遊びました。

flower diary



お昼に出来なかった料理を夜にする予定でしたが、これまたこの日急に

旦那さんの実家からきりたんぽ鍋セットが届いたのでありがたく

いただくことに。

(旦那さんの実家は秋田ではないですが、毎年この時期に送ってきてくれます)

クリスマスパーティーにきりたんぽ(笑)

でもお鍋はやっぱり旦那さんが休みのときがいいし、クリスマスっぽい料理は

また改めて24日か25日にでもしようかな。



私たちからのプレゼント、じいじばあばからのプレゼント。。

どれもとても喜んでくれて夜はずっと遊んで楽しく過ごしました。

あと、密かにブーツの中に仕込んでおいたお菓子もしっかり見つけて

「あしたたべよーね!」と何度も念押しされました(笑)



昨年作ったフェルトのブーツ。

flower diary


昨年もお菓子を入れてツリーにつるしてあげました。

今年も再び登場です。

これからクリスマス当日までは毎日のおやつをこの中に入れておいてあげようと

思います。


















先週くらいから少しつわりが落ち着いてきて、体調が良い日が

だいぶ増えてきました。

完全にスッキリとはいかないながらも、いつ吐き気に襲われるか。。

という心配をあまりしなくてもよくなりました。



この2ヶ月間、旦那さんには本当によく協力してもらって

なんとか乗り切れた感じです。



旦那さんの休みの日はだいたいちょめを連れて遊びに出てくれて

私に自由時間をくれていました。

もちろん私はその間に普通の家事や買い物を済ませたり、

のんびり休む。。という時間はそう多くはなかったですが

体調的にも、それになにより気分的にすごく楽になりました。



体調がすぐれないと普段は家事も思うようにはかどらず時間がかかって

ちょめを長い時間家で待たせておく感じになるのがすごく気にかかっていたので、

朝から旦那さんがちょめを外に連れ出してくれて、私が家のことをしている間も

「ちょめは今お父さんと楽しく遊んでいるんだ。」と思えるだけで

気分がすごく楽になりました。

(それに実際家事が普段の倍速ではかどるし。。)



寒くなる前は2人で動物園に行ったりしていました。

最初は私が一緒に行かないことがかなり寂しそうでしたが、

だんだん元気に「いってきまーす!」と手を振って出かけて、

帰ってくると「おかーさん、おそくなってごめんねー。」と言ってくれるようになりました(笑)



私が知らない歌をちょめが口ずさんだりするので、「ん?」という顔を私がすると

「おとーさんにおしえてもらった!」と教えてくれます。



旦那さんもちょめに泣かれたり暴れられたりいろいろしながらも

週に1日か2日、数時間の2人きりの時間を楽しんでくれている様子で微笑ましかったです。

もちろん毎日深夜まで仕事で、たまの休みにのんびりしたい。。というときも

あったと思います。

でも出来るかぎりちょめとの時間をつくろうとしてくれているのがわかったので本当に

ありがたかったです。

休みの日、午後から仕事に出なければいけない。。というときでも

午前中少しの時間でもちょめと公園で遊んでくれたりして、私もつらい時期だったので

涙が出るほど嬉しかったです。



最近は私の体調がずいぶん良くなったので3人で出かけたり、また以前のような

休日が戻ってきました。

先日私も出かけるしたくをしているとちょめが「おかーさんもいく?」と聞いてきたので

「今日はお母さんも一緒に行くよ!」と言うと「やったー!」ととてもはしゃいでいました。

やっぱり3人でお出かけが一番楽しいんですよね。



10月の終わり。

私とちょめが実家に帰省する前日に3人で公園に行ったときの写真です。
flower diary


flower diary


flower diary


flower diary


flower diary


flower diary

flower diary













気付けばもう師走。。

前回の更新から1ヶ月以上たってしまいました。



12月に入ってやっとクリスマスツリーの飾り付けをしました。

本当はもっと早く出したかったんだけど、いかんせん私のやる気がなかなか。。



今年はちょめと一緒に飾り付けをすることができました。



お昼寝後に突然現れたツリーを見てまずひと言。。

「。。。木?」

でもオーナメントの箱を開けて見せてあげるととても興奮していました。

ちょめには木製のりんごのオーナメントと松ぼっくりを担当してもらいました。

しばしりんごや松ぼっくりを手に持ったまま遊んでいましたが

私が飾り付けを始めると真似してツリーに飾ってくれました。



真剣。

flower diary


ツリーの下のほうにりんご密集地帯。。



ふと見るとまるでさくらんぼのように寄り添って飾られてたり。。

flower diary


このりんごは昨年買ったドイツ製の木のりんごなんですが、

コロンとした形と木のやさしい感じがとても好きです。



松ぼっくりも昨年公園で拾ったもの。

flower diary


大きくてきれいなのが拾えたので大事にとっておきました。

今年はいいのが見つけられなかったのでよかったです。



飾る場所を悩み中。
flower diary


一応ちょめなりに真剣に場所を考えているようで、

「うーん。。どーしよっかなぁ。」とか言いながらツリーの周りをうろうろして

いたのがおかしかったです。



今年は新しく木製のオーナメントを2つ買い足しました。



ひとつは飛行機に乗ってプレゼントを運ぶサンタさん。

flower diary


もうひとつは荷物を積んだトラックのオーナメント。

flower diary


飛行機は、今年の夏ディズニー旅行でちょめがはじめて飛行機に乗った記念に。

それとトラックのほうは、これまた今年1番の出来事とも言える我が家の引っ越しの思い出に。

どちらもやっぱりドイツ製でメーカーは違いますが両方とも色がとてもきれいで

しっかりした作りでした。



あとは昨年からのメンバーで相変わらずのシンプルツリーに。
flower diary



昨年一目惚れして買った「ベツレヘムの星」はやっぱりキラキラしてきれいです。

flower diary


毎年ひとつずつでもいいから思い出に残るオーナメントを増やしていきたいと思います。

そうは言っても120cmのツリーではすぐにパンパンになりそうだけど。。



そして悩みに悩んでいたクリスマスプレゼントも決まり、そしてすでに手元に届き

ひと安心。

私の両親がリクエストを聞いてくれていたのでそれもお願いして到着済みです。

今は手作り品をちまちま制作中。

いまだつわりから抜け出せずシャキッとしないながらぼちぼちやっています。



そんな中、「さんたさん(サンタさん)」「ぷれぜんと(プレゼント)」「ぱーぴー(パーティー)」

を覚えたちょめ。

「さんたさん、ぷれぜんともってきてくれるってー。たのしみー。」と言うので

プレゼントには何が欲しいの?と聞くと「いちごのけーき!」と答えます。

なんとも微笑ましい(笑)

当日はクリスマスケーキが一番喜びそうです。