最近「○○、おねーさんだもんね!」というフレーズをよく言うようになったちょめ。
「もう赤ちゃんじゃない」「大きいお姉さんなんだ」という自覚?錯覚?
1人で靴下を脱げた、ボタンをとめれた、というときなんかに私が
「すごいねー。○○はもうおねえさんだねぇ。」と言うとすごく嬉しそうな顔をします。
先日夜寝る前に布団の中で
「○○はもう1人でご飯も食べれるし、手も洗える。ボタンもとめれるし、
靴下も脱げるよね。すごいね。もうおねえさんだねー。」と言うと嬉しそうに
うん、うん、とうなずいていました。
「あとはおトイレでおしっこやうんちが出来るようになったらもっとおねえさんに
なれるんだけどなー。。明日からおトイレ行ってみる?
おトイレでおしっことうんちしてみようか?」と聞くと
「うん!おといれ、いくー。」と。
翌朝、私がそのことをうっかり忘れてちょめのオムツを変えようと布団にコロンと寝かすと
(パジャマのズボンが少し湿っていて漏れてしまったのか?という焦りもあり。。)
突然「おといれ、いくのー!!」と泣き出してしまいました。
ちょめはしっかり昨日の話しを覚えていて、トイレにいくつもりだったのに。。
すごく反省してしまいました。
でももうおしっこは出てしまっているし、たぶんトイレに行っても出ないだろうな。。と
思っていましたが、少し座らせていると「ちょろちょろ、でるかも。。」と言って
おしっこをしました。
これまでも誘ってついてくるとき(ごくまれにですが。。)はトイレに行っているし
タイミングが合えばおしっこも成功しているので、もうめずらしいことではないんですが
この日はちょめが「トイレに行くんだ!」と強く思って、しかも成功したということで
すごく嬉しかったし、たくさん褒めました。
これはまた新たな進展かも!?と思ってワクワクしていましたが、
朝ごはんのあとそろそろうんちの時間か?と思って誘うとすでに出た後。。
あれ?トイレに行くんじゃなかったっけ??
まあ、そんなものか。。(笑)
きまぐれおねえさん。
でもそれ以来、誘ったらトイレについてくるということが定着しつつあります。
(今までは完全拒否の時も多かったので。。)
まだ寒い時期だけどなんとか続けて、あとは自分から教えてくれるように
なればなぁ。。と思う今日この頃。






