flower diary -43ページ目

flower diary

ちいさな女の子との毎日


最近「○○、おねーさんだもんね!」というフレーズをよく言うようになったちょめ。

「もう赤ちゃんじゃない」「大きいお姉さんなんだ」という自覚?錯覚?



1人で靴下を脱げた、ボタンをとめれた、というときなんかに私が

「すごいねー。○○はもうおねえさんだねぇ。」と言うとすごく嬉しそうな顔をします。



先日夜寝る前に布団の中で

「○○はもう1人でご飯も食べれるし、手も洗える。ボタンもとめれるし、

靴下も脱げるよね。すごいね。もうおねえさんだねー。」と言うと嬉しそうに

うん、うん、とうなずいていました。

「あとはおトイレでおしっこやうんちが出来るようになったらもっとおねえさんに

なれるんだけどなー。。明日からおトイレ行ってみる?

おトイレでおしっことうんちしてみようか?」と聞くと

「うん!おといれ、いくー。」と。



翌朝、私がそのことをうっかり忘れてちょめのオムツを変えようと布団にコロンと寝かすと

(パジャマのズボンが少し湿っていて漏れてしまったのか?という焦りもあり。。)

突然「おといれ、いくのー!!」と泣き出してしまいました。

ちょめはしっかり昨日の話しを覚えていて、トイレにいくつもりだったのに。。

すごく反省してしまいました。



でももうおしっこは出てしまっているし、たぶんトイレに行っても出ないだろうな。。と

思っていましたが、少し座らせていると「ちょろちょろ、でるかも。。」と言って

おしっこをしました。

これまでも誘ってついてくるとき(ごくまれにですが。。)はトイレに行っているし

タイミングが合えばおしっこも成功しているので、もうめずらしいことではないんですが

この日はちょめが「トイレに行くんだ!」と強く思って、しかも成功したということで

すごく嬉しかったし、たくさん褒めました。



これはまた新たな進展かも!?と思ってワクワクしていましたが、

朝ごはんのあとそろそろうんちの時間か?と思って誘うとすでに出た後。。

あれ?トイレに行くんじゃなかったっけ??

まあ、そんなものか。。(笑)



きまぐれおねえさん。

flower diary


でもそれ以来、誘ったらトイレについてくるということが定着しつつあります。

(今までは完全拒否の時も多かったので。。)

まだ寒い時期だけどなんとか続けて、あとは自分から教えてくれるように

なればなぁ。。と思う今日この頃。





3連休またまた私の実家に帰っていました。

(連休があまりに暇だったので。。笑)



ちょうど町内会のお餅つきがあると聞いていたのでちょめを連れて

行ってきました。



男性2人がお餅をついている様子を近くで見ていたら

写真を撮らせてくださいました。



まるで真剣にお餅をついているかのようですが。。
flower diary


もちろんちょめに杵を振り上げることはできないのでばあばと一緒に

お餅つきの真似っこ撮影(笑)



こちらは本物のお餅つき。

flower diary



つきたてのお餅入りぜんざいやきな粉もちをいただきました。

ちょめと2人でぜんざいは2杯も食べてしまいました。。

ちょめはお餅はほぼ初体験。

(お正月に旦那さんの実家でお雑煮のお餅をひと口食べましたが、

ちょめにはわざわざ歯切れのいい古米餅を用意してくれました)

のどに詰まらせないようにほんのひと口以下サイズにちぎったものを

すこしずつ食べさせました。

すごく気に入ったみたいで「おもち、おいしー!」と言ってどんどん食べていました。



その後はとんど焼き。

flower diary


じっと炎を見つめる人。。

flower diary


本日の収穫。。

flower diary


同じ年くらいの子たちと、とんど焼きの中から南天の実やちりめんの飾りを

拾って喜んでいました。

(しめ縄や扇の飾りなども手に持っていましたが、それは火をつける前に

きちんと返しました。)



ちょめが生まれるまではこういう行事にあまり参加することはありませんでしたが、

やっぱり季節の行事は大切にしたいな。。という気持ちが強くなりました。

これからもちょめには出来るだけいろんな体験をさせてあげたいと思います。
















お正月に実家に帰っているとき、お正月料理の中にいちごがたくさん

盛ってあって、いちご大好きなちょめは次から次へと食べていました。

私が「あんまりたくさん食べすぎるとおなかいたいいたいになるよ。」と

たしなめると。。



「○○、いちごいーっぱいたべて、きれーなちょうちょになるもん!」と。



「そうなんだ、○○はちょうちょになりたいの?」と聞くと、

「うん、いちごいっぱいたべたらきれーなちょうちょになるんだもんねー。」と言いました。



ちょうちょになりたい。。というのも可愛らしい話しなんですが、

いちごをたくさん食べたらちょうちょになれる。。という発想自体が可愛くて笑ってしまいました。

そしてなによりそんな言い回し、どこで覚えたんだろう?と驚いてしまいました。



なんで唐突にそんな風に言い出したんだろう。。と私が考えていると、

お義母さんが「はらぺこあおむしの絵本みたいだね~。」と。

そういえばここ最近はあまり読んでいませんでしたが、少し前までは寝る前とかに

よく読んでいました。

それを急に思い出したのかな。。



お正月以来、いちごを食べているときもそうでないときもよく「ちょうちょになる」と言います。

先日「どんなちょうちょになりたいんだっけ?」と聞くとそのときは

「○○は、あかいちょうちょになる!」「しまじろうはぴんくのちょうちょになれるからねー。」

さらに旦那さんには「あおいちょうちょになれるよ。」と言っていました。

どうやら他の人にもちょうちょになって欲しいようです(笑)



2歳過ぎてしばらく経った頃から、本当にいつどこでそんな言い方覚えたの?というような

ことが増えてきました。

きっとまだ上手に言葉で表現できなかった頃から頭ではいろんなことを吸収して

イメージしたりしていて、それがここへきてブワ~っと溢れ出ている感じ。



我が家の「はらぺこあおむし」

flower diary



口には出せなかっただけで、あの頃からきっとこんな風に思っていたんだろうな~。。

やっと自分のイメージしたことや思ったことを上手に言葉にすることができるように

なってきたんだな。。とすごく成長を感じた出来事でした。