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flower diary

ちいさな女の子との毎日


すっかり過ぎ去ってしまいましたが、チビさん初節句のことを。


3/11に両じいちゃんばあちゃんが来てくれて、お雛祭り&チビさんの

初節句のお祝いをしました。



じいちゃんに抱っこしてもらって。









可愛いお姫様のケーキを用意してもらって、ちょめは大興奮でした。

私もささやかですが、ケーキ風海鮮ちらし、茶碗蒸し、アボカドとトマトとチーズのサラダ、

お吸い物を作りました。

いちごババロアも作ってみたけど、ケーキや桜餅もたくさん食べてお腹に入るスペースなし(笑)

夜ちょめと旦那さんと3人で食べました。

チビさんの離乳食メニューは、ほうれん草のお粥、鯛、マッシュポテト、お花型にんじんでした。

相変わらず準備がバッタバタで写真撮れず。



主役はわたし。

キリッ!

(わざとじゃないのに。。なぜか七三。笑)



狭い我が家にひしめき合って、無事に初節句をお祝いすることができました。

元気にすくすく大きくな~れ!







ちょめ&チビさん、2人揃って入院していました。

2人とももう退院してすっかり元気を取り戻し、大騒ぎしています。

今回私の初動、判断ミスもあって2人には本当にかわいそうなことを

してしまいました。

長くなりますが自分の記録のために書いておきます。



14(金)にちょめが発熱したんですが、翌日には37℃ちょっとくらいまでに

下がったので風邪かな~。。くらいに甘く見て病院に連れて行かず、家で様子を

見ていたら日曜にかけてまた熱が上がり咳がひどくなりました。

17(月)になってやっとかかりつけの小児科を受診。

呼吸状態が悪く血液中の酸素濃度も低め。。

インフルエンザは陰性だったけど、何かしらのウイルスに感染したことによる

気管支炎をおこしているとのことでした。

病院で吸入薬を吸入して、家でも吸入できるように吸入器を借りて帰りました。

その夜からチビさんも発熱。。



翌日18日、同じ小児科で2人診てもらったところ、ちょめは熱がかれこれ4日続いている、

胸の音もよくない、酸素濃度も上がっていない、食事があまり摂れない。。

ということで入院をすすめられました。

チビさんは胸はそれほど悪くないけど、熱が高く咳もでる、お姉ちゃんから移ったのに

間違いないだろう。。ということでした。



紹介状をもらい家から近くの大きな病院にその日のうちに転院して入院を決めました。

レントゲンの結果、ちょめは肺炎はおこしていないけど気管支炎で呼吸がしづらい状態。

チビさんも今はお姉ちゃんよりはいいけど、今後同じ経過をたどる可能性が高い。。

どちらにしてもチビさんを家に置いた状態でちょめの入院に付き添うことはできないので

2人一緒に入院することにしました。



ちょめはその日から点滴をしてもらいましたが、当然だけどものすごい泣きようで。。

病気でしんどい上に、怖いやら、不安やら、痛いやらでもう本当にパニックのように

なっていました。

ドアの外で待たされていた私は本当に胸が痛くて。。

「おかあさんのところにいく~~~!」「はなして~~!」「おりるぅ~~!!」と

ずっと泣きわめくちょめが可愛そうでたまりませんでした。



ちょめは4日間の入院の間、わりと元気はあったんですが、やっぱりしんどいのと色々な

ストレス(病室から出れない、24時間点滴)からかあまり機嫌がよくなくて、

イライラしてるな~。。という感じでした。

左手の点滴が邪魔になって何をするにも不便で、自由に動けない状態だし

大人でもストレスたまるよなぁ。。と思います。



1日3度の抗生剤投与と、飲み薬で19日の夜くらいから熱が下がりはじめました。

血液検査をして、熱が下がって丸2日たつこと、胸の音がよくなったことを確認してもらい

ちょめは21日(金)に退院しました。



ちょうどちょめと入れ替わるようにだんだん咳がひどくなって胸の音も

悪くなっていったチビさん。。

20日にちょめと一緒に血液検査をして調べてもらった結果「ヒトメタニューモウイルス」に

2人とも感染していたようです。



初めて聞くウイルスだったけど、呼吸器系に症状が強く出るらしく乳幼児では

重症化しやすい、とのことでした。

今回ちょめとチビさんは喘息のような症状の気管支炎になってしまいました。

そうとも知らず、最初の数日家でのんきに様子を見てしまっていたこと、

本当に本当に反省しかありません。



入院当初は病室の都合でひとつのベッドにちょめとチビさん2人寝ていました。

チビさんは最初は点滴をしていなくて自由に動けたし、昼間は2人でベッドの中で

楽しく遊んでいたんですが。。

夜寝るときがやっぱり大変でした。

せっかくチビさんが寝入っても、ちょめの横に寝かせたとたんにちょめがバーン!と

寝返りをうったり、うなされて泣いたり。。そのたびにチビさんが起きてしまう。。

というのを一晩に何度も繰り返しました。

その逆に、ちょめもとなりにチビさんを寝かせるために自由に動くことを制限されて

ただでさえ寝苦しいのに熟睡できない。。というかわいそうな状況でした。

とくに2日目の晩がひどくて、チビさんも熱が上がっていただけによく寝れない状況が

かわいそうで、翌日には部屋を一般の2人部屋に移りました。

夜中様子を見に来てくれていた看護師さんも先生に熱く言ってくれたみたいです。



それに3日目にはチビさんも点滴になり、ちょめと2人点滴姉妹。。

小さい2人の点滴姿は本当に痛々しくかわいそうでした。

せめてもの救いは、チビさんが終始ゴキゲンだったこと。

不自由な右手の点滴にもだんだん慣れて、ベッドの柵に手をついて

ぴょんぴょん跳ねたりしていました。。

1日に何度もしてもらう鼻水の吸引には大泣きでしたが、終わるとすぐに

ケロッとしていました。

離乳食はやっぱりあまり食べれずにいましたが、おっぱいはいつもと変わらず

よく飲んでいました。



チビさんは22日には熱が下がっていましたが、呼吸が荒い状態が長く続いて、

胸の音がなかなか良くならず、入院が長引きました。

熱が下がってからは本当に元気で、点滴の管を食いちぎるんじゃないか。。

とヒヤヒヤするくらいでしたが、鼻はよくつまるし痰も絡んで苦しそう、なにより

胸の音がよくなるまでは病院にいたほうが安心なので。。



20日から私の両親が来てくれていたのでちょめを見てもらって、本当に

助かりました。

毎日2時間くらいは母と交代して家に帰り、お風呂に入ったり洗濯したり。

食事の支度もしてくれていたので、夕ご飯は私も病院に持って行って

食べることができました。

24(月)にチビさんが退院するまで計7日間の入院生活でしたが、

私としてはあまりストレスを感じることなく付き添いに専念できたのは

両親のおかげです。

両親の助けがなければチビさんをゆっくり入院させてあげることは難しかったです。



旦那さんも仕事の帰りに毎日病院に寄ってくれて、チビさんの寝かしつけを

してくれてる間に私が寝たり。。

入院初日と2日目が旦那さんの休みの日だったのも助かりました。



生まれてはじめての大きな病気をしてしまった2人。

痛いこと、怖いこと、嫌なことに耐えてよく頑張りました。

2人の元気が戻った今、健康が一番だなぁ。。と心底思います。

そして家族の健康を守るのは私の務めなんだと今回の苦い経験をして

改めて気の引き締まる思いです。




とにかくとにかく、元気になってよかった!





















今日は雛祭り。

チビさんの初節句のお祝いを来週するので今日はささやかに。。


お雛様弁当。

いつものようにクックパッド参照。


お迎えのときに先生から「今日のお弁当素敵でした~~。」って言ってもらいました。

ちょめも「おべんとう、びっくりした~!くまさんのおひなさまだったぁ♪」と

喜んでくれたようです。


朝、遅刻寸前にもかかわらず頑張ってよかった(笑)



今年もちょめと一緒に飾りました。

どうしても飾る場所が日当たり良好になってしまう。。



そしてちょめが生まれたとき、チビさんが生まれたとき、それぞれ知り合いにいただいた

木目込み人形も仲良く並んで飾りました。


仲良し姉妹。


実は左のほうがちょめが生まれたときにいただいたものでお姉さん?になります。

でもこうやって並べると右がすらっとしたお姉さん、左はぷっくりした妹のようです。


しかも、右側の女の子の着物が、ちょめもチビさんも着た初着の柄とそっくりで

なんと素敵な偶然。



こちらも仲良し姉妹。。

馬乗り(笑)




さあ、ちょめがお昼寝から起きたら桜餅たべよう~っと♪