Sugar with J -33ページ目

かわええのー♪

こんばんワンツー★モー子です。

言った通り、今日はちっちゃい子のお話しv(^-^)v


私の親戚のちっちゃい子たちは全部で4人。

長男・・・Rくん(小4)

次男・・・Yくん(小3)

三男・・・Sくん(小2)

末っ子・・・Mちゃん(3才)


一番上のRくんはとにかくしっかりしててさすがお兄ちゃんて感じです(^∇^)次男のYくんはうーんそうだな・・・。一人でもくもくと遊んだりしてる感じ。でもやっぱりお兄ちゃん役もこなします。下にやんちゃが2人もいるワケですから・・・。三男のSくんは一言でいうと女好き。(笑)昔からそうでした。初めて会ったのは彼が4才の時でしたが、その頃からいっちばん甘えん坊で女好きでした(汗)そしてラスト、末っ子のMちゃんです。カワイイ盛り。三才だからね。髪の毛はくるくる天パで好奇心旺盛な女のコ。

みんなやっぱりママが好き。そうだよね(^-^)

初めて会ったときはみんな(Mちゃんいなかったけど・・・)いっぱい遊んでくれたのに、大きくなって上の二人はもう遊んでくれません(>_<)だがしかしSくんだけは私に付いてきます・・・(^o^;)Mちゃんは積まれた布団に一人ではい上がっていっては転げ落ち爆笑。と、いうのを永遠繰り返したり・・・親戚のおじさんの口にバナナをつっこんで「あーん」とかいいながらおじさんをむせさせて爆笑したり・・・。好奇心パワー恐るべし。わざとじゃないんだけどね(^▽^)見てるだけでおもしろいです。

あ!あと一人別の家族で男の子います。Kくん。顔はお母さんに似て女の子っぽい顔。性格は内気。

こちらは多分お父さんに似たんでしょうな。4才。最初は照れてたみたいだけど、年が近いMちゃんとは鬼ごっこしたり、一緒に遊んだりすぐに仲良くなれました(・∀・)

みんな!次会う時にはもっとおおきくなって待っていてくれよな!←ww


では、この辺で

あいばいばーいパー

よっぱらい

こんばんワンツー★モー子です。

ふう・・・。やっと帰ってきたあ。宮城から。あっ!でも、被害が少ないところなので

大丈夫ですよ。親戚のお葬式に行ってきました(・・;)私のひいおばあちゃんです。あともう少しで

100歳だったのに・・・(泣)


宮城に2日の22時に着いて、そしたらすでにたくさんのオジサマたちが酔っ払っておりました・・・。

しばらくして一人のおじさんに絡まれました。みなさんは酒をのみながらいろいろ話していてガヤガヤしていたのですが、私は子供で話に混ざれないのでマンガを読んでいました。そしたらそのおじさんはそれが気に入らなかったらしく、「俺達の話はつまらないか?」と、お説教がはじまりました(汗)

私が「いや・・。そんなことないですよ?」というと、「もっといろいろな所に興味を広げて大人の話も聞いてみた方が、俺はいいと思うな。」と、いうところから始まり、話はどんどんそれていき、ウィリアム王子の結婚やダイアナ妃の素晴らしさ、世界情勢などのことをさんざん話す。私は少し引きそうになったが、親戚同士の付き合いだ。

愛想のない態度をとっては失礼なのでうんうんとうなずいてしっかり話を聞くことにした。すると・・・

おじさんは私の手を握って熱弁・・・。さすがに私もびっくりした。

(あったかあ!!おじさんの手、あったかあ!!)

なんだ・・・なんなんだ。おじさんは手を握るだけでなく手をさすりはじめたぞお・・・。少し、ってか、結構鳥肌たってんぞー・・・。。おじさんがハッとして「手え、冷たいねえ。」という。周りの大人は話に夢中で気づかない。しかし私は頑張る。おじさんに「将来はなにになりたいの?」と聞かれる。「あ・・・、介護を・・」言いかけたところで「すばらしい!!!」と絶賛される。最近社会が少子高齢化している中で介護士なんかは儲かると言う。

・・・私は別にそこまで考えて介護をやりたいと思ったワケではないのだが・・・。

そんなことをしていると、近くにいたおじさんが「おめえ、なに口説いてんだよお!」と笑った。まあ、口説かれているワケではないが助けの手がきたと考えていいだろう。おじさんはいつのまにかまた大人の話に混ざって、私に熱弁することはやめた。その人いわく、世界ではインド人が一番頭がよくて偉いらしい。多分ウソ。・・・かな?

ホントに絵に描いたような酔っぱらいだった・・・。10年前は今より10キロやせていてボクシングをやっていたらしい。これも多分ウソ。


すいません。今日は酔っ払いの話でした。なので明日はかわいくちっちゃい子の親戚の話にしようと思います。あいばいばーいパー

人生最大の絶望パート2

こんばんワンツー★モー子です。

よし、今度こそ更新するぞ。

 

お母さんは、「泣き笑いしてるし。」とつっこんだ。私は涙を拭くためにティッシュを手にとった。その時、災難パート3は起こった。私「わああああああ!」母「なに!びっくりしたなあ!」私「くさいいいいい泣」

ティッシュにワクサが付いていたのだ・・・。目の前に突如ワクサが現れたのだから大声で叫ぶにも無理はない。私はそこにいてしばらく絶望を味わった。途中で何を思ったか兄に土下座したりもした。カルピス事故のことを謝りたくなっちゃったんだろう。少し立ち直ったと思ったので下に降りた。お母さんが「その傷はお風呂でしみるぞー。」といった。その言葉が私をどん底に突き落とした。そうだ、私はこれから風呂に入らなければいけないのだ。もう何にもしたくない、何にも出来ない・・・私はバンドエイドを貼って風呂に入ることにした。   そんな私の考えが甘かった。バンドエイドなんかでしみるのを防ぐことなどできなかったのだ。まあなんとかそれは我慢できた。しかし災難パート4は私の身に降り掛かった。兄にカルピスをブッかけた話はお聞きだろう。風呂場では兄の服を洗濯していた。・・・・うるせええええ。頭を洗ってる時も体を洗っている時も洗濯機は止まることを知らない。

そして洗濯機というのは「排水」ということをするのだ。頭を洗っているといきなり排水ホースからものすごい勢いで、しかも大量に洗濯水が排出された。イカン。このままでは私が水没する。とまでは行かないがさすがに高いところに避難しないとヤバイ。お風呂の床に少し高くなっているところがあったのでそこに避難する。がしかしやっぱり少しはあしの裏に水の冷たさを感じる。  やっと排水が終ったようだ。ふう・・。また頭を洗い始める。しばらくするとまた排水が始まる。なんだよ!終ったんじゃねえのかよ!今度は2回目だ。さすがに私も逃げるコツを掴んできたぞお。成功。さっさと終われや!排水め!終わった。よし体洗お♪しばらくするとまた排水。まーたかよおお。。。!めんどくさがりながらも逃げる。もう私はビビらないぞ。3回目だからな。排水は3回で終わった。排水地獄が終わったかと思うと、今度は騒音地獄だ。ガッタガッタと揺れる洗濯機。うるさい。何か出てきそうな勢いである。威圧感あるなあ。と、思うと大音量で「ピーッピーッピー!」。洗濯がすべて終わったという合図である。ったく最後までうるさいやつだった。(←さっきまでお前もビービー泣いてうるさかったぞ。)洗濯機との格闘を終え、湯船につかり、私のお風呂は終わった。青タンは3つ出来た。傷はカサブタになり次の日風呂に入ったらはげて血が出た。兄はまた下宿先に帰った。兄に「私が階段から落ちて泣いてる時どう思った?」と聞いてみる。「俺はお前が泣いている間、ずっとうるさい、バカなやつだ。と思っていた」だそうだ。迷惑おかけしました。また明日から日常に戻る。記憶に残っている内の私の人生から数えて初めてだ、1日に四つもの災難を経験することになろうとは。

人生最大の絶望 完結。