健康について
いつもありがとうございます。たぬあざらしです。
昨日、左手を怪我したことについて簡単に書きました。
読んでくださっている方にはきっとよくわからないと思います。
申し訳ないのですが、何分不安がありますので、今日もぼんやりと書いて行こうと思います。
怪我といっても不注意で起きたのではなく、知らない間に身体に異常をきたしていたという感じのものです。
やはり厄年ですし、身体にガタが来てるのかなぁと思わずにはいられません。
これからは、いろいろと用心して、それこそ意図的に注意深く身体を守るようにしていかないとと強く思いました。
このブログを起ち上げるにあたって、「健康」の分野で自分の人生を改善していくとなると、やはり「ダイエット」だと考えていました。
私はいわゆるメタボのおっさんです。
今年の1月に人間ドックを受けたのですが、その時の値が、BMI 32.1でした。
昨年秋くらいから、体重は少しずつ減ってきてはいたのですが、この1月時点で80キロを若干オーバーしていました。
標準体重は56kgですので、長期的にはこの辺りにもっていきたいです。
半ば絶望も感じますが、実現しようとなると、約30%のドローダウンが必要になります。
で、具体的にどうして行くか。
次回に続きます。
左手を怪我してしまいました。
いつもありがとうございます。たぬあざらしです。
金曜日に左手を怪我してしまいました。
先ほどエントリーを詳細に書いてみたのですが、ちょっと自分でも不安で怖くなってきたので、ぼんやりと書くことにします。
手術が必要になるかもしれません。
いずれ詳細を書けるときがきっと来ると思いますので、お待ちいただければ幸いです。
とりあえずは、この辺りで。
8月ももうすぐ終わりですね。
いつもありがとうございます。たぬあざらしです。
7月はかなり暑かったので、8月が思いやられるなぁ、これよりもさらに暑くなるのかとうんざりしていました。
ところが、こちらの方では、8月に入ってから、何とはなしに日差しが少し弱くなり、風も秋のような涼やかなものが吹く日もありました。
お盆前には激しい豪雨がやって来ましたし、妙な夏だったなぁと感じています。
計画停電の話はどうなったんですかね。
冷房効かせた部屋で昼間、みんな高校野球を観戦する頃が電力ピークだという話を聞いたことがあります。
終わりましたし、もう大丈夫ですよね?
たぬあざらし家では、この夏は、いろいろと子供達のご機嫌取りに忙しい毎日でした。
ガレージにビニールプールを設けて水遊びをさせたり、花火大会にも行きました。
また先日は、子供達に異常なほど人気のあるドクターイエローという珍しい黄色い新幹線が走行するということを知り、見物に出かけました。
ドクターイエローというのは、線路の試験計測をする特別な列車です。
新幹線の発着ホームには、同じように情報を入手してやって来たと思われる親子連れがたくさんいました。
実際の列車が来ると、子供よりも私たち親の方が興奮して、はしゃいでしまいました。
あの黄色い色は、心躍らせるものがあるんです。
このところ更新が滞っていたので、ちょっと最近の生活を書いてみました。
写真のUPがちょっとわからないので、また後でドクターイエローの写真を載せますね。
自分を受け入れてくれる人達と心穏やかに暮らしたい。
今日、お隣に新しい方が越して来られ、ご挨拶に来られました。
年初めぐらいから始まっていた新築工事で、昨日、工務店の方から引渡しが終わりましたとの挨拶があったばかりで、まだ外構の工事はこれからのようでしたので、今朝お見えになられてちょっと驚きました。
ご挨拶の印ということで、ずしりと重いものを頂戴しました。
帰られて、後で開けてみると、行政指定の家庭用ゴミ袋でした。
実用的なものを選ばれたんだなぁと感心していると、妻は複雑な顔。
近くの激安ホームセンターの包装紙に包まれており、そこで特価目玉商品として売り出されていて、妻は自分でも買っていたと言うのです。
この辺りは一昨年くらい前から開発されて、いっときに急に家が建ち並ぶようになったところです。
いちばん最後に越して来られて、ご挨拶に回られる件数も多いので、そういったものにされたのではと思いますが、このように引っ越しでのご挨拶のお品は、いろいろとその方のお考えが出てしまうので難しいですね。
今日は「人間関係」について書きたいと思います。
人生の4要素のうち、「人間関係」をどう向上させていくか。
これからの人間関係の基本方針として、「自分を受け入れてくれる人達と心穏やかに暮らしたい。」と、今、私はそう思っています。
そのためには、自分の家族、親、義理の両親と共に過ごす時間を大切にしたいです。
心の平安を乱すような人とはなるべく関わり合いを減らして必要最小限にして行きたい。
人間関係がいちばん厄介なのは、職場です。
職場の人間関係には、私もいつも頭を悩まされています。
上司、同僚、後輩は、性格、年齢は元より育ってきた環境、時代背景、持っている主義、理想、経済的観念が別々です。
本来は全員最高でないといけない(と思われる)仕事への使命感すら、バラバラなのですから、表面的にはうまくいっているように見えても、何かしら軋轢が生じてくるのも無理はありません。
そこを統制し、「やる気と能力のある人間が、円滑な流れの中で、正しい方向性を持って、継続して業務を行える」ように整えていくことがマネジメントだと、私は思います。
しかし、私の上司にはそのような意識は乏しいです。
今はこの職場の人間関係は、直接私のコントロールできる範囲内にはありません。
それでも少しずつ改善して、ここでも自由を拡大して行きたいと思います。
職場の人間関係について書いてみましたが、これから今後数十年といったスパンで見ると、血縁や地縁、個々の結び付きを大事にする時代に回帰していくのではと思っています。
超大企業を除いて、企業に勤めるという働き方は少数派になって来て、家族単位の自営業で収入を得る人が多くなって行くのではないでしょうか。
各々が住む地域に根差した人達が活躍する時代になるような気がします。
新しい方が越して来られたこともあり、自分が住み、子供たちが育っていくこの街、地域の共同体も大切にしたい、そう改めて強く思いました。
ところで、なぜ下着の広告ばかり出てくるのでしょうか?
最近こうしてアメブロを始めてみたわけですが、疑問に思っていることがあります。
どうしてこのブログのサイドバー、PRには、いつもほとんどトリンプの下着ばかり出ているのでしょうか?
レイアウトを確認してみたり見てみると、ほとんど必ずトリンプです。
なぜ?
これってブロガーの属性によって決まってるんですかね?
みなさんにはまた違うものが見えてるんでしょうか?
女性の下着は色鮮やかで華やかですし、女性によっては、お気に入りの下着を付けることで気分も切り替わるみたいなことを聞いたこともあります。
人の中から何か力を引き出すことの出来る、それはそれで魅力をもったものかもしれません。
でもそれこそ、秘するが華であって、こんな厄年のおっさんが書いてるブログで、思考は現実化するか?なんて書いてあるそばに、いつも下着の広告が出てるとちょっとどうかな…と。
何か他の広告にしていただくことはできないんでしょうか?
やはり有料プランにしないといけないんですかね?
詳しい方、ご教授くださるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
このブログについて 2
こんばんは。
いつもありがとうございます。
今日も、とても暑かったですね。
でも、日によって日差しの強さが違いますね。
私の住んでいる辺りは、今日は数日前よりも、まだましな感じがしました。
「人間関係」、「時間」、「健康」、「お金」の4要素を20%向上させていく、結果全体で2倍によくなる人生改善プロジェクトを始動します。
でも、何をもってよくなっているかという判断する軸がないとダメですよね。
そこで、「自由を拡大する」ということを、とりあえず最重要の基本方針としたいと思います。
もちろん、何でも勝手気ままにするのを理想としているのではありません。
体操選手は各競技において、跳躍や回転で目を見張るような動きをします。
私たち常人には出来ない高度なレベルで、自分の身体をコントロールしているわけです。
このように高度で完璧なレベルでは、自分の身体さえコントロールできないのですが、「自由を拡大する」というのは、この、自分でコントロールできる範囲を少しずつ広げていくというイメージで考えています。
生活や仕事においては、うまくいかないことがたくさんあります。
そんなとき、いろいろな要素が複雑に絡み合って制約になっています。
その制約は、だいたい自分がコントロールできないことなので、にっちもさっちもいかない閉塞した状況になってしまうのですが。
他人ではなく自分自身が自分の人生をよくするんだという感覚を十分に意識した上で、今は直接にはコントロール範囲外のことでも、コントロール内に置こうと少しずつその範囲を広げて行くことで、より自由になって行きたい、そう思います。
このブログについて 1
世の中に成功法則と呼ばれるものはたくさんありますよね。
必ず実現するんだという強い信念を持つ。
実現するどころか、もう既に実現していると感じる。
愛されたいと思うんじゃなくて、愛する。
欲しいと思うんじゃなくて、与える。
やりたくないことはやらずに、やりたいことだけやる。
自分の苦手なことはせずに、得意な人に任せる。
本屋に行くと、ブログのタイトルのもとになった「思考は現実化する」を始め、成功法則本、自己啓発本は溢れかえっています。
買ってみたり、立ち読みしたり、それなりに私も読みました。
何か同じようなこと書いてるなぁとか思いながら。
そうして、目新しいことを書いているところを見つけて、今までしていることに加えて、それをやってみたりしました。
でも、何か違うんです。うまくいってないような気がする。
「不惑」で、2,500年前ならもう悩んではいてはいけない歳になったのに、まだ悩んでるんです。
情けないというしかないですよね。
そうこうしている中、つい先日、水野俊哉さんの 「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考 に出会いました。
・なぜ勝間和代氏や本田直之氏の本を読んでも「効率が10倍」になったり、「レバレッジをかけることができないのか?」その理由は2つある。
①能力や経験記憶のアップに仕方が「べき乗法則」に則っていない。
②何をどう努力すべきかが、整理されていない。
・よく空気を吸って吐くように努力しよう!などと書いてあるビジネス書があるが、それはすでに成果が出ている人だから、ラクに成果が出るのであって、最初の段階は成果の出方も緩やかなので、習慣になる前にやめてしまいやすい。成果の出にくい人にとって、努力は苦行と等しいものがあるだろう。
・人間、1つのジャンルで突出するのはなかなか難しい。だが、やるべきことを要素分解して、それぞれを少しずつアップしていくと、たとえば、4つに要素分解するとすれば、それぞれ18%ずつアップするだけで相乗効果が生まれ、成果は2倍になる。
・世の中で一番大事なものは金ではないし、何かを犠牲にしてがむしゃらに頑張るのではなく、バランスの良い人生のほうが精神的に充足する。バランス良く、少しずつ頑張ったほうが効率が良いのである。
本の中では具体的に、人生の4要素として、「人間関係」、「時間」、「健康」、「お金」が挙げられています。
これらを約2割向上させるだけで、全体としては2倍よくなるのです。
まさに目から鱗が落ちる思いがしました。
それと同時に、これからの私の人生が素晴らしくよい方に変わって行く予感がしました。
そこで、実際に「人間関係」、「時間」、「健康」、「お金」の4要素を20%向上させていくプロジェクトを開始して行きたいと思います。
その記録がこのブログです。
少しずつよくなって行きたいと思います。
それでも強くなるしかないんだ
昨日のエントリーの続きです。
自分の子供がいじめにあったとき、「強くなくてもいいから生きて行くんだ」と子供には言うつもりです。
そして、そうやって「生きて行く。」「絶対生き残る。」と決意させた後に、親として子供たちには「強く」なれるように導いて行ってやりたいと思っています。
私自身は強い人間では全くありません。明らかに人並み以下、標準以下です。前回簡単には強くなれないと書いたのはそのためです。
でも、ちょうどこのブログを起ち上げようと思った時に、この大津のいじめ事件を見聞きしました。
居ても立ってもいられなくなるような気持ちになりながら、このエントリーを書いています。
今、自分がこれを書いているのは、自分も自分の弱さを乗り越えたいからです。
子供と一緒に歩みながら、子供を強くさせ、自分も強くなる。
恐怖や不安におののきつつも、それに対峙するには、やはり強くなるしかないと思います。
「それでも強くなるしかない。」、2番目の決意です。
強くなくてもいいから生きて行く~滋賀県大津市の痛ましい事件
凄惨ないじめが原因で大津市の中学生が飛び降り自殺、学校・市教育委員会の杜撰としか言いようがない対応が、先週、大きなニュースとして取り上げられました。
事件後実施されたアンケートでは、事細かくいじめの実態が記されていたのに、学校側はうやむやにしようとしていたようです。
ニュースで報じられた、自殺の練習を強要されたり、金銭を脅し取られていたといういじめは痛ましいというより他ありませんでした。
まだ学校に行ってない小さい子供しかいない我が家でも、もし自分の子供がこのような理不尽ないじめにあったときに親としてどのように行動できるか、話題になりました。
子供からいじめられているということを聞けば、相手の親にも止めさせるよう申し入れるつもりですし、学校当局にも最大限の働きかけを行うつもりです。
私は子供には何としても生きようとしてほしいと思っています。
生きているとたくさん心が折れそうになることが起こります。
人は無責任に「そんな弱かったらダメ、強くなれ。」と言います。
でも、そんな簡単に強くなれるのでしょうか。
私は、自分の経験から考えると容易ではない思いがします。
自分の子供がいじめにあってたら、簡単に他人事のように「強くなれ。」と言うんではなくて、まず子供を受け止めてやりたい。
「強くなくてもいいから、生きて行くんだ。」
そう言ってやるつもりです。
自分の弱さに向き合った上で、「それでも生きて行く。」と決心することが重要だと思います。
何をされるかわからない不安、その中でも「絶対生きるんだ。」という強い決意が前に進む力になると思います。