2024年から始まった「戸籍の広域交付制度」を利用して、父方の直系尊属をたどり、約220年前のご先祖様のお名前を知ることができました。
申請にかかった費用はおよそ8,000円ほど。大切な書類は仏壇にお供えし、初めて知るご先祖様に「初めまして」と感謝の気持ちを込めてお経をあげました。

この制度は現在とても人気があり、取得できる件数には一日の上限があるとのこと。
私も次は母方のご先祖様をたどってみようと思っています。

集めた資料は親族にもシェアしたところ、皆とても喜んでくれました。家族のルーツをたどる喜びを、改めて感じています。

「感謝」=運気を呼びこむ第一歩。

「お願いごと」よりも「今あることへの礼」を伝える。

午前中に参拝すると“神様の気”が強い状態に触れられる。

他人の幸せを祈る、感謝することで結果的に自分も良くなる。

「自分の感性を信じて、気が合う場所を選ぶ」ことが大切。

チップ文化、教育

 

クリスマスシーズン、20年以上前、当時10歳だった家族と二人でニューヨークを旅しました。

彼にとっては、これが人生で初めてのニューヨークでした。

旅の終わり、ホテルから空港へ向かう車を、アフリカ系アメリカ人のドライバーの方が手配してくださいました。

短い道のりでしたが、言葉や笑顔を交わしながら、異国ならではの空気を感じた時間でもありました。

空港に着いたとき、彼にとって「人生初のチップ」を、そのドライバーさんに手渡してもらいました。

日本ではなじみの薄いチップですが、「感謝を形にして伝える」アメリカの文化を、自分の手で体験する瞬間になりました。

日本とは仕組みも考え方も違うチップ文化を、観念ではなく実体験として味わえたことは、彼にとって大きな学びだったように思います。

プレゼントメリークリスマスクリスマスツリー

 

The Dutch Angle

 

高市首相にタッチアングルを使用するのは、国民に対する冒涜である。  


政治家への敬意は、その人個人だけでなく、国の代表としての象徴に向けられるものだ。  


軽率な映像演出や角度の操作によって、その威厳を損なうことは、私たち一人ひとりの信頼にも関わる問題である。  


メディアは「見せ方」でなく、「伝える内容」にこそ責任を持つべきだ。  


首相の立場を公平に映すこと、それが民主主義を支える最低限の礼儀である。