久しぶりの投稿です。
今秋 10月30日
愛の詩人 新川和江の世界
~朗読とソプラノコンサート~
昨年に引き続き、第二回 を企画しています。
打ち合わせを兼ねて、
「せたがや 歌の広場コンサート」
へ伺いました。
児童合唱曲
「あっち」 新川和江 作詞
横山裕美子 作曲
とにかく
歌っている子どもたちが かわいくて
曲が 楽しくて
詩が かわいくて
顔がほころびました
でも、「あっち」って
先生いわく
「あの世」のことなんですって(*^^*)
そして もう一曲
「春のビユーグル」 新川和江 作詞
作曲は 池辺晋一郎 さん
山本純之介 さん
おふたりの名作曲家が、同じ詩に曲を書いておられました。
池辺先生は、
「ホームソングを書いたつもり」…と。
山本先生は、池辺先生いわく
「歌曲のような感じ」…と。
「 春のビューグル(角笛) 」
ドレミ と
吹いているのかな
ソシラ と
吹いているのかな
春の女神の すえむすめ
やさしい きれいな 女の子
ドレミ だったら れんげ草
ソシラ だったら たんぽぽが
野原いちめん ひらきます
(略)
日かげでやっと 芽を出した
すみれが おねがいしています
かわいい十代の少女が作った詩のようで
本当に純な新川先生ですが、
「十代でいらっしゃらないことは確かなんですけれど…」
と、池辺先生が。
そして光栄にも、池辺晋一郎先生をご紹介頂き、楽譜を送って頂けることに*\(^o^)/*
写真は新川先生、池辺先生と
下は、新川先生と 企画なご協力頂いております、詩人 ささきひろし 様
アイデアがどんどんひろがって
ワクワクなコンサートになりそうです
(((o(*゚▽゚*)o)))
✳︎ 写真は佐々木様より













