41歳前半から不妊治療をしています。
結婚して約3か月、自然妊娠しなかったのですぐクリニックへ。
その時に卵子が少ない(AMH0.1くらい)ことが発覚したので
すぐに転院して体外受精に踏み切りました。
そのから約2年経過したのですが…
できなかったんですよね、2年間、赤ちゃん。
願っても願っても…。
もう何度泣いたか分かりません。
正確に書くと、体外受精で一度妊娠することができて
心拍の確認までいけたんですが、
稽留流産になってしまいました。
お別れすることになってしまったこの小さな命は
私達の宝に変わりないですし、
妊娠を願っている私の背中を押してくれています。
約2年お世話になったクリニックは
看護師の方も受付の方も、院内の清潔さも
文句なくストレスのない素晴らしい医院でしたが
ざっくりと結果を書くと
【41歳~42歳】23か月間で…
採卵数…11回
成熟卵…4つ(うち2つは胚盤胞に。他×)
未成熟卵…2つ
空砲・変性卵…7つ
排卵済みで採卵できず…4回
ホルモン値悪く採卵でず…7回
胚盤胞2つのうち、1つ妊娠➡流産
残る1つは着床ならず。
AMHが低く、高齢であるので
毎月、卵は採れて1つ。
採卵できずに次回の生理をひたすら待つ…
という月も歳を重ねるごとに増えていきました。
それから、この1年くらいは
常にD3で遺残卵胞がある状態が続いていて
それもかまわず採卵に踏み切っていましたが
空砲や変性卵が続く感じでした。
変わらない治療法(低刺激or自然)に限界を感じて
治療方針の違うクリニックを探すことにしました。
有名なKLCなども検討しましたが、
遺残卵胞をきちんと無くしてから
ある程度の刺激を行いつつ
良質な卵子を採取して妊娠を目指すという
今までのクリニックとは違うアプローチを
してくれるクリニックに決めました。
前医院の先生に紹介状を書いてもらい、
先日初めて夫と転院先のクリニックへお邪魔してきました。
先生の説明も分かりやすく、
治療方針にもブレもありませんでした(メインの先生は1人なので)。
遺残卵胞をしっかり消すために
数か月の調整期間を費やさなくてはならないので
卵子がもうほとんどない私にとっては
貴重な時間何もできないことにモヤモヤしますが
割り切ることにしようと思います。
調整期間は2~3か月のようなので
それまで、食生活の見直しと温活なんかにも
気を遣っていきたいです。
(今まで何もしていませんでした
)
良い結果に繋がる選択になりますように。
