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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

職場のおばさま方はおしゃべりが大好きです。

今日は出勤したら、捕まった某女優の話と・・・

織田信成くんの話題で盛り上がっていました。

 

すぐ隣のブースで事務仕事をしていた私。

時々、おばさま方に

「ねぇ~」と同意を求められたりして

「はぁ、そうですねぇ」と視線を送る事すらなく

生返事をしていたんですがw

 

おばさまAが

「織田くんって泣き虫なお人好しってイメージだったけど

やっぱり、スポーツである程度有名になる人って

気が強いところがあるのね。

自分が世話になった職場や大学に迷惑かかっても

裁判起こすなんて」

と言いました。

それに対して他のおばさま方も

「そうね、裁判までするって普通じゃないもの。」

と。

 

んんん~

そうかなぁぁぁ

 

私は、織田信成くんの会見も観ていないし、

詳しくネットニュースを読んだわけでもないので

なんとも言えないんですが・・・

フィギュアスケートは大好きなので、織田くんは

現役時代から応援していましたし、

今も、フィギュアの解説は織田くんがわかりやすい!

と思っています。

 

で、思うのは。

きっと、裁判にしたいと思っていたわけではなく、

そうしないと、まともに話が出来なかったんだと思うのです。

フィギュアシーズンのこの時にやるなんて、

という意見もあったようですが・・・

別にあえてフィギュアシーズンにぶつけてきた

わけではないと思うし・・・

織田くんだって、たくさん悩んで辛い思いをして、

そして、裁判となった今もきっととても辛い。

シーズン中にやるなんて、という声を聞いて、

きっともっと辛い思いをしちゃってると思うんです。

 

 

確かにトラブルの解決に「裁判」って

ポピュラーじゃないかもしれないけれど、

そこまでしないと解決できない状態になっている以上、

やらないと前に進めない。

 

被害を受けた人が、問題を解決して前に進むために

勇気を出して起こす行動を、「非常識」「そこまでしなくても」

と言われちゃうと切ないなぁ、と思いました。

 

まぁ、元夫のように、暇さえあれば裁判や調停起こして

誰彼構わずもめている人もいるんですが・・・

 

 

 

こんばんは。

夜になって雨が激しく降ってきました。

風も強いです。

明日は晴れるといいなぁ。

 

お付き合いしている彼と、最近、

「これから」の事を話しています。

 

彼は・・・

子供達ともそれなりにうまくやっているし、

これからは一緒に過ごす時間を増やしたい。

テレビを観て笑ったり

一緒に食事をしたりという当たり前の日常を

穏やかに過ごしたい

時々外食したり、旅行に行ったりしたい、と。

 

 

それはね

出来たら素敵だけれど。

 

子供達はもうそこそこ理解のある年齢で、

彼の事もそれなりに認めていて

きっと、一緒に過ごす時間が増えたら

イラッとする事や衝突する事もあるかもしれないけれど

それでも乗り越えられる気はするんです。

子供達、「父親」を求めてはいないので、

彼は人生の先輩として存在してくれれば、

家族というチームになることを目指すのは

なんとかなりそう。

 

問題は・・・お金。

 

彼と一緒に生活したら、当然、児童扶養手当はカット。

そして、彼の望む、外食や旅行に行く費用は

私には払えるものではありません。

子供、といっても、大人料金だしねあせる

一緒に暮らしたい、一緒に楽しい事をしたい、

という彼はどこまでそれ(=かかる費用)を

理解しているのか・・・

 

これから子供達、お金がすっごくかかります。

子供達は二人とも大学、進学予定です。

上の子が希望する学部は6年通わなくてはいけません。

+県外に出ると思います。

学資保険+奨学金で、と思っています。

 

彼と一緒になったら・・・大学の授業料免除も

所得制限に引っかかってなくなる気がします。

 

だからって、子供の進学費用を彼に負担してもらうのは

違う気がする。

 

 

子連れで再婚・・・子供の理解は得られたとしても

経済的に難しいと思うんだけれど・・・どうなんだろ?

 

そして、「お金」の事を話題にするのがとても苦手な私。

彼が語る未来に素直に賛同できずにいます。

そしてこのモヤモヤを彼に伝える事もできずにいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方日が沈むと一気に冷え込みます。

今日は子供が部活に行っている間に

ホットカーペットを出しました♪

暖かいけれど、乾燥するんですよね~。

 

さて。

グタグタ、どうにもならない結婚式が

なんとか終わり・・・

友人や職場の同僚が企画してくれた二次会。

元夫が「俺の知り合いはいないから行かない」

と言い出しましたガーン

いやいや、事前にちゃんと話はしてあって、

2人揃って出席する前提で、みんなが用意して

くれている二次会です。

 

新郎が行かないってあり?

知り合いがいないのは初めからわかっていたはず。

結局のところ、披露宴で飲みすぎて、もう眠かっただけ。

 

何をどう言っても既に爆睡してしまっていたので、

結局、私一人で行きました(笑)

今思えば、この時点でもう先は見えていた!

のに気づいていなかった私(多分私だけ汗

 

新郎が参加しない二次会。

みんな驚きましたが

「具合が悪くなっちゃって」という私の言葉で、

それ以上突っ込む人もなく・・・

逆に、元夫がいない事で、私の大好きな人達が

集まっての宴会、という形になり、それはそれは

楽しく過ごせました音譜

 

けれど、新郎がいない、という事もあり。

予定ぴったりの時間に二次会終了、

私は元夫が寝ているはずの部屋に戻ったのですが・・・

戻ってみると、元夫不在。

携帯に電話をしてみるも、出ず。

一体どこにいったんだろう?と思いつつ、

私も疲れていたので、お風呂に入って、ベッドへ移動。

TVを観ながら待つつもりが、気が付いたら寝ていました。

 

そして。

元夫の怒鳴り声で目が覚める。

時計が指している時間は午前3時。

「どこ行ってたの?」

と聞く私に

「結婚式の直後に一人で二次会に行く

酒乱で遊び好きの奴に話す必要はない」

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

新郎が行かないといった場合、私も行くべきでは

なかったのか!? そう言われれば、そうかも。

と思った私は、「ごめんなさい」と元夫に謝罪。

けれど、元夫は

「こんな日にこれじゃ先が思いやられる」と

ブツブツ言って私を完全スルーしました。

 

翌朝。

同じホテルに宿泊していた義父母から

「昨夜は〇〇(元夫)と家族水入らずで

美味しいお酒を楽しめた」

と聞かされた私。

 

最初からそのつもりで二次会に行かなかったの?

というか、「家族水入らず」って・・・

すみませんね、邪魔者で

 

と思ったけれど、笑顔でほほ笑んでおいた私。

 

ほんと、今思えば、最初から全然ダメダメな

結婚生活のスタートだったのでした。