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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

仲良しのお友達とクリスマスパーティーを楽しんできた

上の子が、たくさんのプレゼントのお菓子を持って

帰宅すると同時に

「被害届を出しに行く」

と言ってくれました。

 

スキー合宿に参加している加害生徒、

インスタに動画をUPしたり、楽しんでいる様子。

学校から、SNS禁止、スマホは保護者預かり、

としてあります、と聞いていたのに、

スマホ持ってスキー合宿に参加して

普通にSNSやってるじゃん・・・

 

とりあえず、そのインスタを見た友達達から

「アイツを退学にしないと、アイツの顔見たら

私達がアイツをぼこぼこにして犯罪者に

なっちゃう。そうならない為にも被害届出して。」

と頼まれたそう。

 

親より、友達の力なのか~

と思いつつ、お友達に恵まれた事に本当に感謝。

 

信頼できる先生に、「被害届を出しに行きます」

と報告したら

「それがいいと思う。よく決めたね」

と言ってもらえたそう。

 

一歩踏み出せた長女を誇らしく思います。

上の子、冬休みに突入しました。

当初参加予定だった2泊3日のスキー合宿は

「行きたくない」とキャンセル。

同じ部活で、親しくしているお友達も

「それなら私も行かない」と言い出し・・・

学校側と話した結果、お友達もキャンセル料なしで

合宿は不参加となりました。

 

で、クリスマスは、スキー合宿に行かない代わりに

部活の仲間とクリスマスパーティーをやる、

とのこと。

うちの子に付き合ってスキー合宿をやめる事

ないんだよ、と何度も話しましたが、

お友達本人も、その親御さんも、スキーより

クリスマスパーティーがいい、と言って

うちの子に付き合ってくれました。

 

バイキングレストランに行って、カラオケに行って、

お友達宅でDVD鑑賞をして過ごすそうです。

楽しい時間が過ごせるといいな。

 

 

お友達に恵まれて、笑顔も見られます。

昨日は母子3人でショッピングに行ってきました。

楽しく過ごせました。

 

でも。

TVを観ていても、雑誌や本を読んでも

ちょっとしたキーワードに子供の表情が固まります。

自分が遭った被害を思い起こさせる言葉。

これまで無意識だったけれど、日常に溢れているんだ、

と改めて実感しました。

昨夜はM-1グランプリを観ていた子供達。

お笑い、のはずなのに。

ずっと笑ってみていられない上の子。

その固まった表情に気づくと私も笑えません。

 

これからずっと、こんな日が続く。

 

それなのに。

加害生徒はスキー合宿に参加している、と聞きました。

本人も、親ももちろん。

学校側もどうなんだ?と思ってしまった私。

学校側に問い合わせた所、「申し訳ない」とは

言われましたが・・・

やはり、被害届が必要なんだと実感しました。

 

まずは私一人で警察に相談に行ってみようと思います。

 

基本、ポジティブな人間だと思っています。

が。

今週は落ちています。

どうしていいのかわからない。

 

元夫からの嫌がらせなんて、大したことない、と思える

大きなダメージを受ける出来事が2つありました。

 

1つめ。

体調不良だった母が検査の結果、ガンだったことが判明。

年明けに手術をする事になりました。

母の家はガン家系で注意していたのですが・・・

やはりショックです。

そして、これからどのように両親を支えていくか、

私に何ができるのか考えなくてはいけません。

 

 

2つめ。

こちらは本当に本当に、どうにもならない気持ちを抱えています。

上の子が強制わいせつの被害に遭いました。

同級生の男子生徒に下校時、つきまとわれ、

暗闇で押さえつけられ被害に遭いました。

 

被害に遭いながらも、ポケットにあったスマホで友人に

助けを求め、加害生徒はそれに気づいて逃走、

親しいお友達が駆けつけてくれて、私と学校側が

知る事となりました。

 

学校で聞き取りをしたところ、加害者側も、事実を認め、

反省している、謝罪したいと言っている、との事ですが・・・

未だ謝罪は受け入れていません。

というか、相手も、その親も顔も見たくありません。

学校の先生から警察に被害届を出す事も検討しては、

と言われていて、私も、そう思ったりもしますが、

子供が、もう一度警察で状況を話す事がつらい、

と言っているのと同時に、それによって加害者側が

罰を受け、当然退学にもなることで、相手の人生を

変えてしまうのが怖い、重たい、と言って嫌がっています。

 

人生が変わるのは、あなた(子供)が訴えるからではなく、

加害者本人が自ら招いた事で、どんな結果になっても

あなたには何の責任もない、と話しましたが・・・

無理強いはできません。

 

お友達に恵まれ、学校には通っています。

が。

いつ、どうなるかわかりません。

被害に遭った当日の夜はずっと吐いていました。

数日たった今は毎日キッチリ縛っていった髪を、おろしています。

いつ涙が出てくるかわからないので、隠せるように、と。

平気な振りをしてTVを見て笑っていたりしますが、

朝起きてくると目元が腫れています。

 

「引っ越したい。ここは嫌」

と上の子が言いました。今は私が送迎をしています。

それでも、学校から自宅までの間で起こった事で

思い出す事もあるようです。

 

すぐ、というわけにはいかないけれど、

思い切って、実家の両親のサポートもできるよう、

隣市に引っ越そうと動き始めました。

 

 

親ばかと言われるかもしれませんが、

上の子は優しいです。誰に対しても偏見なくフラットに

接する事ができる子だと思っています。

加害生徒は、学校の先生も「コミュニケーションが苦手な子」

と話していて、親しい友人も少なく、誰かと言葉を交わす事も

あまりなかったそうです。

けれど、上の子は、選択授業が同じで、席が近かったので、

会えば挨拶をしていたそうです。

それで、上の子に好意を抱いた、と。

話しかけると答えてくれるので、距離が縮まったと思い、

抑えきれずに行動に出てしまった、という話でした。

 

親切にしたら、被害に遭い、

被害に遭ったほうが日常生活に不都合が増える。

被害届を出せば相手は退学になるかもしれないけれど

その事でまた子供が傷つくと思うと、そこにも踏み切れず。

何度も学校に話し合いに呼ばれ、仕事も早退ばかり、

下の子の習い事の送迎も出来ず、休ませてばかり。

 

そして、何より。

「今はばあばが大変な時だから、この事は話さないで」

と上の子が言うので、実家の両親にも相談できず、

学校を介しての相手方との話し合いも私一人です。

こういう時、片親だと心細いし、判断能力に自信がもてない。

子供のフォローをしながら、生活していけるのか

不安もたくさんです。

 

今はただ、子供に寄添って、穏やかな日常を送れるように

それを最優先に考えていますが・・・

こうしてあげたい、と思う事があっても、私一人で叶えるには

難しい事もあって・・・よけいに凹みます。