コロナ禍で会いたい人ともなかなか会えないでいます。
これまでずっと定期的にランチを楽しんでいた
学生時代からの友人達とは時折LINEで近況報告をしています。
もうずっと「コロナ落ち着いたら会おうね」と言いながら
結局会えないでいる。
本当に一日も早く、大好きな人達と、直接会って
楽しい時間を共有できる日がきますように。
そんな中。
コロナが落ち着いたとしても会う事はないであろう(笑)
義姉から連絡が来ました。
元夫が義姉夫婦のところに
「私と子供達が誕生日祝いをしてこない。
なんて非常識な奴らなんだ」
と連絡がきたそうです。
おいおいおい
その前にあった私の誕生日も祝ってもらってないですよ(笑)
祝ってもらいたくないけれど。
元夫は孤独に耐えられないのでしょうか。
あれだけ口汚くののしっていた私達にいまだ執着し、
あれだけ毛嫌いしていた義兄、義姉に頻繁に連絡する。
現在、元夫の周りには本当に「人」がいないと思います。
そもそも、私と子供、亡き義父母としか関わらない人でした。
年に数回、義父母の元を訪れる義兄、義姉とは
わざと会わないようにしていたように思います。
友人、と呼べるような人はいなかったですし、
職場の飲み会に呼ばれない人でしたので、基本いつも
部屋にこもっていました。
そして経済的困窮。
結婚していた頃は元夫はサラリーマンでした。
職場の人間関係はうまくいっていなかったと思います。
閑職においやられてはいましたが、それなりの企業にいたので
お給料もそれなりにもらっていました。
当時は義父母も健在で経済的援助もありましたし。
でも。
離婚裁判をしていた頃は元夫は会社とももめごとを起こし、
裁判に負け、経済的損失も大きかったようです。
義父母も他界。
そして、雇用延長をして働きつつ、私の収入と
義父母の援助をあてにして生きていく、という元夫の
計画も、自身が起こしたトラブルのせいで
雇用延長できないだけでなく、退職金もなくなり、
私は家を出て、義父母もいなくなり・・・
経済的にもこれまでになく困窮していると思われます。
(不動産を手放し、生活水準を下げれば暮らせそうですが)
職場に行けば、気の優しい若手社員をいじめることも
出来ていたと思いますが、仕事もなくなり、
私達も家を出て、怒鳴り散らすことが出来た高齢の
両親もいなくなり・・・ストレス解消法も見つかっていないのかも
しれません。
だから余計に過去にすがるのか。
とりあえず、子供達や私の目の前に現れることはなくなりましたし、
自宅や職場への嫌がらせもないのですが。
警戒心は常に持っていなくては、と思う出来事でした。
年を取った時、周りに人がいなくなることがないように
可愛いおばあちゃんにならなくては。