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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

先ほど、子供たちの学校から、

5月末まで休校延長、という連絡がきました。

 

先日、私の職場も一部休業要請があり、

上司から連絡がありました。

スタッフの配置を減らすことになるけれど、

なるべく勤務したいのか、それとも休みで

良いのか教えてください、ということでした。

 

少し前までの私と同じように、シングルマザーも

多い私の職場。

同時に、扶養の範囲内で働いている人もいて・・・

小さなお子さんがいるので、できれば今は

休みたい、という方ももちろんいるので、

その状況把握をしたい、ということでした。

 

私としては、出勤してもいいし、休みでもいいので・・・

その旨上司に伝えました。

人が足りなくて困る時は呼んでもらえれば行くし、

そうじゃない場合は休みで、と。

 

 

再婚して、何が何でも働かないと生活が困窮する、

ということはなくなりました。

もちろん、仕事は続けるけれど、それは「より豊かな」

生活のために、です。

 

休校が続く上に、これまで通っていた学習塾も休みになって

下の子(受験生)の学習面が心配だなあ、と話したら、

彼が下の子と話し合ってくれました。

というか、新しいもの好きな下の子に、

「専用タブレットあげるから、タブレット学習してみる?」

と提案してくれました。

ここ数日、やる気になって机に向かっています。

 

理数系科目が得意な彼に、上の子や下の子が

いろいろ質問して、彼がそれに答えている姿を

キッチンから眺めるとき、幸せだなぁ、と思います。

 

昨夜は4人でアイスを食べながらDVD鑑賞をしました。

大人が座る予定だったソファを子供と犬が占領し、

床でゴロゴロしながら観ている彼をみて、ありがたいなぁ、

と思いました。

 

諸々の感謝を忘れないように暮らしていきたいと思います。

世間がコロナ騒動で大変な時に

こんな私のどうでもよい事を書くのもどうかと

思ったんですが・・・

とりとめもない自分日記なので、とりあえず記します。

 

昨日は彼と買い物に出かけ、帰りの車中で号泣した私。

もう完全に病んでいる、と自分でも思うのですが・・・

 

きっかけは些細な事でした。

子供たちが夕食に「手巻き寿司を食べたい!」

と言ったので、買い物に出たのです。

海苔とお刺身を買う予定でした。

 

出かけた先のスーパーで海苔を選ぼうとしたところ、

彼が

「海苔ってスーパーで買ったことないんだよね」

と言いました。

彼の育ったところも、そして、私の育ったところも比較的

海が近く、海産物が手に入りやすい、というか

海産物をくれる親せきや知人がいたためです。

(私も海苔は知人からもらうばかりで購入することは

めったにありませんでした)

 

でも。

今は海苔の時期ではなく、買わないと手に入らない。

今住んでいるところの近くにも海産物屋さんはありますが、

評判もわからないし、私は海苔もお刺身もスーパーで

買う予定でした。

でも、彼のその一言で、海苔を買うことができなくなった私。

とりあえず先にお刺身コーナーを見に行きましたが

「どれが食べたい?」

と聞いた私に

「なんでもいいよ」

と彼が答え、

「お刺身はどこで買うの?」

と聞くと、彼が

「魚もスーパーで買ったことないな」

と答えたので、もう私はパニックです。

 

スーパーで買う魚は新鮮じゃないってこと?

そんなの食べられないってこと??

と、今思えば勝手に思い込み、

「今日は手巻き寿司やめる?」

と聞くと、彼は

「それならそれでもいいけど」

と答えたので、結局、海苔もお刺身も買わずに

なぜか鶏肉やトマトを買って帰ろうとしたところ・・・

 

彼が

「もうすぐお昼だし、今から帰って作るのも大変だから

お寿司でも買っていこうよ」

と言って、お総菜コーナーでパックのお寿司を手にしたんです。

 

え?

海苔もお刺身もスーパーのものは買わないと言っておきながら

パックのお寿司はいいってどういうこと?

 

そう思った私はもうなにがなんだかわからず、

彼の顔も見ることができず、

何も言わずスーパーを後にしました。

 

でも、車中、子供が楽しみにしていたのに、

きっと子供達はお寿司を、というより「団欒」がしたくて

言っていたのに、と思うとどんどん気分が沈み、

また、彼も、手巻き寿司の材料を買いに来たはずなのに

急に「やめる」といった私の言動を不信に思っていたようで

「大丈夫?」

と私に聞いてきました。

 

その一言で爆発した私。

「わからないよ。どうしたらいいか、全然わかんない。

子供たちが手巻き寿司って言ったから買いに来たのに

海苔もお刺身もスーパーのものは嫌って言ったのに、

どうしてパックのお寿司はいいの?」

とまくし立てると、彼は驚いて言いました。

 

「え? 嫌だなんて一言も言ってないよ。

手巻き寿司やめるっていうから、お寿司食べたがってた

子供たちにせめてお昼はパックのお寿司でも、

と思っただけ」

 

 

そう。

よく考えると彼は「スーパーで買ったことがない」という事実を

言っただけで、一言も「嫌だ」とは言っていないのです。

でも積極的に「これにしよう」という意見がなく、だまって私に

ついてきていたので、私はもう「これは不機嫌に違いない」

と思っていました。

 

私がかなりがっつり泣いていたので、彼のほうがパニックになり

「ごめん、言い方がきつかった? 誤解をまねく態度だった?

今から戻って手巻き寿司の材料を買おう」

とあれこれ言ってくれましたが、もうどっと疲れた私は

そんな気力もなく・・・

 

我ながら、本当に病んでいるのだ、と思いました。

離婚直後より、再婚してからのほうが自分の闇を感じます。

 

コロナ騒動で家族で過ごす時間が長い今、

このトラウマとどう付き合っていくか・・・

不安を抱きつつ、でも、

「いや、逆に泣きわめいてくれたほうが、抱え込まれるより

いいから大丈夫」

とポジティブに受け止めてくれる彼と、しっかり乗り越えていきたいです。

 

 

 

コロナ騒動、おさまりませんね。

私の住む地域も、感染者が日々増えています。

子供達は5月10日まで休校。

新しく「夫」となった彼はテレワーク。

そんな中、私だけが出勤しています。

 

家族として一緒に暮らすようになって・・・

特にもめることもなく、楽しく暮らしています。

 

でも。

彼の何気ない言動にビクビクする私がいます。

 

食事の支度をしている際、

彼がキッチンに立つ私のそばに来ると

「え!? 何???」

とうろたえる私。

彼は苦笑いしながら

「いや、となりで今日の出来事を話したいだけ」

と言います。

私は、私の作るものや、作り方に文句があるのか、

何かし忘れていることがあるのか、と不安になるのですが。

 

それ以外にも、洗濯物の干し方、畳み方、片づけ方等など。

彼の視線を感じると

「え? ダメだった?」

と聞いてしまう私。

 

彼の些細な一言に動揺することもあり・・・

最近では彼のほうが気を使ってしまっています。

 

本当におおらかで、小さなことは気にしない(というか気づかない」

人なのですが・・・

わかっているけれど、不安になるんですよね。

 

そんな私に彼が

「それって、過去のトラウマっていうか、下手するとPTSDだよね」

と言ってきました。

 

そうなのかも。

 

離れて暮らして、今は再婚もして、もう立ち直った、と思っているけれど、

本当に気にしてないけれど、でも、心はまだ完全に立ち直っては

いないのかも、と思いました。

 

彼は、何年も大変な生活を送っていたんだから、すぐにすべて

忘れ去って暮らせると思わないほうがいい、と言ってくれました。

気を使わせているんじゃないか、と気を使うこともなく、自然体で

いればそれでいい、と。

 

いつか自然に、「あ、そういえばそうだったな」と思えるくらいになるといいな。