世間がコロナ騒動で大変な時に
こんな私のどうでもよい事を書くのもどうかと
思ったんですが・・・
とりとめもない自分日記なので、とりあえず記します。
昨日は彼と買い物に出かけ、帰りの車中で号泣した私。
もう完全に病んでいる、と自分でも思うのですが・・・
きっかけは些細な事でした。
子供たちが夕食に「手巻き寿司を食べたい!」
と言ったので、買い物に出たのです。
海苔とお刺身を買う予定でした。
出かけた先のスーパーで海苔を選ぼうとしたところ、
彼が
「海苔ってスーパーで買ったことないんだよね」
と言いました。
彼の育ったところも、そして、私の育ったところも比較的
海が近く、海産物が手に入りやすい、というか
海産物をくれる親せきや知人がいたためです。
(私も海苔は知人からもらうばかりで購入することは
めったにありませんでした)
でも。
今は海苔の時期ではなく、買わないと手に入らない。
今住んでいるところの近くにも海産物屋さんはありますが、
評判もわからないし、私は海苔もお刺身もスーパーで
買う予定でした。
でも、彼のその一言で、海苔を買うことができなくなった私。
とりあえず先にお刺身コーナーを見に行きましたが
「どれが食べたい?」
と聞いた私に
「なんでもいいよ」
と彼が答え、
「お刺身はどこで買うの?」
と聞くと、彼が
「魚もスーパーで買ったことないな」
と答えたので、もう私はパニックです。
スーパーで買う魚は新鮮じゃないってこと?
そんなの食べられないってこと??
と、今思えば勝手に思い込み、
「今日は手巻き寿司やめる?」
と聞くと、彼は
「それならそれでもいいけど」
と答えたので、結局、海苔もお刺身も買わずに
なぜか鶏肉やトマトを買って帰ろうとしたところ・・・
彼が
「もうすぐお昼だし、今から帰って作るのも大変だから
お寿司でも買っていこうよ」
と言って、お総菜コーナーでパックのお寿司を手にしたんです。
え?
海苔もお刺身もスーパーのものは買わないと言っておきながら
パックのお寿司はいいってどういうこと?
そう思った私はもうなにがなんだかわからず、
彼の顔も見ることができず、
何も言わずスーパーを後にしました。
でも、車中、子供が楽しみにしていたのに、
きっと子供達はお寿司を、というより「団欒」がしたくて
言っていたのに、と思うとどんどん気分が沈み、
また、彼も、手巻き寿司の材料を買いに来たはずなのに
急に「やめる」といった私の言動を不信に思っていたようで
「大丈夫?」
と私に聞いてきました。
その一言で爆発した私。
「わからないよ。どうしたらいいか、全然わかんない。
子供たちが手巻き寿司って言ったから買いに来たのに
海苔もお刺身もスーパーのものは嫌って言ったのに、
どうしてパックのお寿司はいいの?」
とまくし立てると、彼は驚いて言いました。
「え? 嫌だなんて一言も言ってないよ。
手巻き寿司やめるっていうから、お寿司食べたがってた
子供たちにせめてお昼はパックのお寿司でも、
と思っただけ」
そう。
よく考えると彼は「スーパーで買ったことがない」という事実を
言っただけで、一言も「嫌だ」とは言っていないのです。
でも積極的に「これにしよう」という意見がなく、だまって私に
ついてきていたので、私はもう「これは不機嫌に違いない」
と思っていました。
私がかなりがっつり泣いていたので、彼のほうがパニックになり
「ごめん、言い方がきつかった? 誤解をまねく態度だった?
今から戻って手巻き寿司の材料を買おう」
とあれこれ言ってくれましたが、もうどっと疲れた私は
そんな気力もなく・・・
我ながら、本当に病んでいるのだ、と思いました。
離婚直後より、再婚してからのほうが自分の闇を感じます。
コロナ騒動で家族で過ごす時間が長い今、
このトラウマとどう付き合っていくか・・・
不安を抱きつつ、でも、
「いや、逆に泣きわめいてくれたほうが、抱え込まれるより
いいから大丈夫」
とポジティブに受け止めてくれる彼と、しっかり乗り越えていきたいです。