なんでもない日々が一番幸せ -11ページ目

なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

10月も後半になりました。

 

元夫と暮らしていた頃は、ものすごく忙しかった。

精神的にも追い詰められていて、いつもイライラしていました。

離婚を決意して、モラハラについて詳しくなり、冷静になるにつれ

元夫との関係が変わり、家庭内別居に突入。

その頃は仕事、家事、育児、そして義父母の介護があったけれど、

その前の元夫のご機嫌を取りつつ暮らす日々よりはマシで、

元夫の気まぐれな行動に合わせて暮らすことがなくなった事に

喜びを感じていました。

 

その後、別居をし母子3人の生活に。

義父母の介護はありましたが、離婚調停→離婚裁判と

進む間に、義父、義母が他界。

母子3人の暮らしは大変でしょう、といろいろな人に言われましたが、

これまでの生活を思うと、経済的にも精神的にも、そして時間にも

ゆとりができたなぁ、と思いました。

 

 

そしてそして。

再婚して、新しい暮らしがスタートした今。

周りの人には「楽になったでしょ~」と言われますが。

 

ぶっちゃけ楽になっていませんあせる

というか、ものすご~く時間に追われています。

自由になるお金も減りました。

 

NEW夫が生活費をくれない、とか。

全ての家事を押し付ける、とか。

そういうことではないんですが。

 

忖度体質といいますか・・・ 長年元夫と暮らした後遺症で

結婚生活のスタンダードがわからない私。

 

家族カードを渡されていても、自分のカード、もしくは現金で

支払ってしまいます。

なんとなく「これ、無駄遣いって言われないかな?」と思ってしまって、

それなら自分の稼いだお金で払えば文句言われないか~、と

思うんですよね汗

 

NEW夫はお風呂掃除もしてくれますし、掃除機もかけてくれます。

でも、それをやられると・・・

「しまった!」と思ってしまう私。

で、NEW夫がやる前にお風呂を掃除しなくちゃ、とか

部屋をきれいにしておかなくちゃ、と思ってしまい、毎日バタバタ

しています。

子供の習い事の送迎等も、交代で行こう、とか、

「ご飯の支度するなら、俺が行くから」と言ってくれるんですが。

子供も、NEW夫の車のほうが喜ぶのですが。

「じゃあお願い」と言えない私なのです。

 

長い年月で染みついた感覚なんだろうから、ゆっくり補正すればいい、

とNEW夫は言ってくれていますが。

 

そんなこんなで、毎日勝手にあくせくして、勝手に疲れ切っている私。

仕事もそんなにハードに働かなくても、これまで大変だったんだから、

ちょっとゆっくりしたら?

と言ってくれるNEW夫に甘えたい気持ちもありつつ・・・

でも頑張ろうと思えば頑張れる

下の子が高校生になったらまた生活も変わって楽になるかも。

なんて思ってしまう私。

 

 

モラハラ被害に遭う人って、もともと忖度気質なんだよ、と

友人に言われたのを思い出しました。

 

気が利くタイプでもないんですが・・・要はチキンなんでしょうか。

 

とりあえず、もう少し肩の力を抜いて、自分を甘やかしていこうと

思っています。

10月に入りました。

 

昨年末、上の子が被害にあった強制わいせつ事件。

まだ、終わっていません。

 

先々月、家裁に意見陳述書を提出しました。

加害者側にまるで反省がなく、というか、

むしろこちらに非があって、加害者は犯罪を犯す

ことになり、人生が狂ったので、補償してほしい、

と言ってきたので・・・

それを家裁に伝え、警察や家裁では「反省している」

と言いつつ、本当はまるで反省していませんよ、

という事を知らせるための意見陳述書でした。

 

家裁から「9月には審判開始するので、

意見陳述がある場合、8月中に提出してください」

と言われていたので、私は仕事を休み、家裁に行って

調書を閲覧し、弁護士と打ち合わせをして陳述書を

作成しました。

 

ところが。

家裁から、処分決定の通知が一向に来ません。

で、昨日、弁護士が裁判所に問い合わせをしてくれました。

 

するとその返事が。

「加害者の都合がつかず、未だ審判開始できていないので

もうしばらく時間がかかる」

だったそうです。

 

思うに。

通信の学校に通い、そこを卒業するためのサポート校にも

通っているという加害者。

平日は学校なのでしょう。裁判所が指定した日も

なんだかんだと言い訳して期日変更しているのでは、

と思われます。

 

それってどうなのよ。

こっちは早く処分を決めてもらって、一区切りとしたいのです。

忘れられる事件ではない。

加害者を許せることもない。

けれど、家庭裁判所という機関で、しっかりと処分が決まり、

加害者が相応のペナルティを受けて、反省と後悔をし、

罪の意識を抱えてこれから生きて行ってくれるのであれば、

私達親子も、被害に遭った事を過去のことにしていこうと

努力できる気がするのです。

 

それなのに。

加害者とその父親からの連名で

「そちらにも非がある。退学になってこちらにも経済的損失があるし

退学理由を世間に公表できない事が精神的ストレスになっている」

と書類を送り付け、家裁の審判にも出向かない。

それが許されるって、どういうこと?

そう思ってしまいます。

 

加害者側にも人権があることはわかっていますが。

被害者にも人権があるんです。

 

 

早いもので9月もまもなく終わり。

つまり2020年も残り3ヶ月です。

今年は本当にいろいろありました。

 

なにより。

2019年には想像もしていなかったのに、

再婚し、新しい家庭を築くことに。

 

半年経過しました家

 

子供達もそれなりに忙しい毎日で、

平日は夕食を食べ、それぞれが宿題を済ませ、

お風呂に入るともうかなり遅い時間。

でも、4人が唯一揃って食事をする夕食時は

その日の出来事や週末の予定等をみんなで

話しています。

それ以外にも・・・上の子はもともとNEW夫とは

気が合う、というか趣味が合うようで、

一緒にパソコンを覗いたり、TVを観たりしている事も多く、

自室ではなくリビングで宿題をやっている事も多いです。

 

下の子は・・・自室がとっても気に入っていて、

基本は自室で過ごしたい派だそうで、特に

テスト前になると自室にこもることが多いです。

でも、塾や学校への送迎等、NEW夫が行くことも多く、

そんな時は二人でスーパーで買い物をしてきたり

それなりに関係を築いている様子。

 

そんな中。

 

今日の夕食時。

滅多にならないNEW夫のスマホから着信音が響き渡りました。

NEW夫は席を立って、いつも置きっぱなしのスマホの画面を

確認すると、そのまま席に戻ってきて、何事もなかったかの

ように食事に戻ろうとしたのですが・・・

その時、下の子が

「浮気相手?」

と爆弾発言びっくり爆弾

それを聞いた上の子も

「あやしい~」

とニヤニヤニヤリ

NEW夫は

「B級ドラマの見すぎだろ~」

と笑って言ったのですが、子供達は盛り上がってしまい

「出ないところがあやしいわ」

「これでみんながいなくなったらスマホ持って外に行くんだ」

等々とNEW夫をからかい続けました。

NEW夫もノリノリで子供達と掛け合っていましたが・・・

 

一緒に暮らし始めたばかりのころは、特に上の子が

NEW夫の顔色を見ていたところがありました。

どこまで言ったら怒るのか、どんなことでキレるのか。

多分、私と似た思考回路なんだと思います。

 

下の子はどこか一線を置いていて、当たり障りなく

接していたように思います。私、もしくは上の子を介して

会話する、という感じ。

 

それがいつのまにか、こんな風に冗談を言い合えるように

なっていたのだなぁ、と嬉しく感じました。

 

 

これまでも、子供達は子供達なりにいろいろ考え、

気を使ってきた部分もあると思います。

これからもそれはきっとある。

でも、これまでの半年間少なくとも子供達とNEW夫の

関係で悩むことはほぼなくて、最初のころは確かにあった

ぎこちなさもあまり感じなくなってきました。

こんな感じで、ゆっくりと気負わず家族になっていけたらいいな、

と思いました。