第19回 光明院 梵音会が11月14日(金曜)6時半開場、7時開演~休憩挟んで9時終了。プログラムは第1部の前に声明とのコラボレーション。副住職による 大日讃。ここから始まって、そのあと住職挨拶。ら・ぶりーさ=スペイン語で「そよかぜ」。プラス尺八奏者 坂田梁山さん。一部と二部、そしてアンコール含めて11曲。琴の六段をロック調でロック段。邦楽洋楽の枠にとらわれず、独自のスタイルで楽しめる音楽づくりを目指す琴を中心としたカルテット。全て、香登みのる氏の作曲か編曲。この「おもいのたけ」は二部の最初に演奏。「おもいのたけ」のたけは尺八の竹を兼ねている・・・なんて。甘いマスクの坂田梁山に相応しい甘い曲。YouTube「おもいのたけ」は、尺八の坂田梁山さんはその人でしたが、箏の二人は光明院梵音会出演者と違っていたので、YouTube「おもいのたけ」入れ替えました。箏、小谷恵子さん。十七弦、帯名久仁子さん。ひとりでしたが、貴重なコメントも消えちゃいました。
在俗在僧~俗であり、僧であり、僧であり、俗であり~
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