我が子ができたら中学受験をさせるのか。年齢が保護者のそれに近づくにつれ、しばしば頭をめぐる考えだ。たまに保護者に聞かれることもあるが、「わかりません」と答える。「適性があればやらせますし、 無ければやらせません。」というのが補足の説明。塾としても明言しているが、我々は中学受験至上主義ではない。ただ、生徒本人が、受験をしたいなら本気で応援する。受験や勉強を可能性を広げる手段と捉えることは大賛成。応援する気持ちを具体化させたのが「無料学校見学」である。 下を向くのはメモを取るため。創心ゼミに来るまでは、生徒・保護者を引率して私学を訪れるなんて夢にも思わなかった。中学・高校の、その都立・私立を問わず、毎月必ず二校は見学に足を運ぶ。今でこそ当たり前になったが、参加当初は相当な違和感があった。(これまでのブログ参照)しかし、今となっては胸を張っておすすめする自慢の企画になっている。保護者と二人三脚で生徒を応援できる。こんな企画は大手にはない。 メモの仕掛人はこの人代表にしても、私にしても、順当に公立学校に進学し、 伴って順当に逸れてきた口である。逸れているからこそ、見える角度があることも事実。 繰り返される惨劇 やはり、仕掛ける人 何も知らない人生徒のためになって、大手塾のやらないことを、がむしゃらにやっていく。そこに保護者だ、先生だ、なんて垣根はない。生徒の幸せのために、できることと、できそうにないことをやり続ける塾でありたいと思う。
創心NEWS
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