⚠️サービス終了に伴い、下書きに残してたブログを解放しようと思います笑
明るい話ではないので、スルーしてもらって構いません!(下書きがブログ移行できるのか分からなかったので、投稿します)
作成したのは4年前の夏頃です!具体的には2018年の8月くらいかな?
当時は中央揃えにしてたんやなぁ笑
4年も前なので文章も稚拙でイタい(?)箇所ありますね〜😇
↓ではここから始まります🐶↓
こんなタイトルやったら、見たいと思わないだろうけど笑笑
でも、タイトルの通り真面目な話します!
無理して読まなくていいですよ(^^)
今回書くのは、
嬉しいことと、悲しいこと。
両方あるので、やっぱりここは、
悲しいことから書きましょう。
ちょうど1ヶ月くらい前かな?
おばあちゃんが、ガンになりました。
子宮の近くにガンが発見されて、病名はくわしくわからないけど、
とにかく、家族の中でガン患者が出るなんて初めてやったから、その時はとてもショックでした。
おばあちゃんとの思い出をたくさん思い出して、涙する日もありました。
手術の前日と後日にお見舞い行ったけど、
前日はいつも通りのおばあちゃんで、本当にガンなんかな?って思えるくらい、元気で優しかったです。
まだ大丈夫なんかな?なんて、軽い気持ちでいたのも束の間、
手術の後、おばあちゃんの病室を訪ねてみたら…
グッタリしたおばあちゃんの姿…。
こんなおばあちゃん見たことありませんでした。
主治医の先生の話も聞いてると、
ガンと、手術の深刻さを実感しました。
本当にあの時は怖かった
80超えてるおばあちゃんが、この手術で体力を大幅に奪われて、いつ心臓が止まるか分からないのだと、先生から知らされて、ビクビクしました。
それからまた数日後にお見舞い行くと、
手術の部位が痛むそうで、顔をしかめることもありながらも、
おばあちゃんは、とても元気に回復していました。
もしかしたら、家族に心配をかけまい、と思って、元気にしてるのかもしれないけど、
それでも、看護士さんに対して、直に文句を垂れてる姿を見る限り、いつものおばあちゃんで、
本当に安心しました(笑)
そして、おばあちゃんの病室にはいつもお見舞いに来てくれる知り合いの人がいて、
本当に周りの人たちからも、愛されてる人なんやなぁ、と改めておばあちゃんの偉大さを実感しました!
とにかく今は、おばあちゃんの回復を祈るばかり…。早く家に帰っていつもみたいに愚痴をもらす元気な祖母に戻ってくれますように笑笑(それでいいのか??w)
これが1つ目。
2つ目の悲しい話。
いっぱいあってごめんなさい。
でも、偶然に偶然が重なって、
昨日、
養子に来てる父方の、
母、私からしたら祖母が亡くなりました。
一人暮らししてるから、そのこと聞いたのは今日で…
しかも母方の祖母は入院してたりと、
色々事情もあり、
父だけが今実家へと帰ってるそうです。
幼い頃はよく、父方のおばあちゃんが家に泊まりに来ることもあって、
とてもパワフルなおばあちゃんだったことや、
小さい私たちにも負けじと、遊び相手をしてくれてました。
でも大きくなってからは、父の実家も遠いのでほとんど会う機会もなく、
最後に実家に行ったのは、
なんと8年前!
やっぱり会う機会が少ないと、
あまり実感もわかないけど…
父の心情を思うと、とても悲しいです…。
お葬式…行けないのかなぁ…。
うちの家は大家族やから、
家族みんなで父の実家へ行くとなると、それなりに旅費もかかるからなのかな…。
こんな遠くから祖母の死を悼むのは、
辛い…。
ちゃんと近くまで行きたい。
暗い話でごめんなさい。
流石にこのままでは終われないので、
最後に明るい話を。
先月の自分の誕生日の日に、
第1志望の病院から医療事務の内定頂きました〜〜!!!!!
本当にビックリしました!!
嬉しかったなぁ。
なかなか結果来ないから、もう落ちたと思ってたけど、
手紙が届いた時の、封筒開ける瞬間のドキドキと、手紙読んだ瞬間の驚きは今でも忘れられない!!
さっきまでの話との差がありすぎるけど、
本当に、自分自身は良いことばかりつづいてるなかで、
家族の中で色々と大変なことが起こり、
自分でも何がなんなのかわからないし、
本当にこれが現実なのかも受け止められません。
大変な思いをしてる人たちには申し訳ないけど、
今、私は、幸せの絶頂にいて、
周りの人たち含め、私も、
祖母の病気や、訃報に、
悲しく思います。
何を伝えたいのかわからなくなったけど、
そういうことです。
きっと、人生なんて、そんなもんなんです。
楽しいことがあると思ったら、
辛いことが起こる。
辛いことがあると思ったら、
楽しいことがある。
どれもこれも、
私の中では、1つの出来事であり、大切な思い出です。
昨日は、祖母を亡くしましたが、
祖母との、思い出はたくさんありますし、
これからも、祖母との思い出を大事に大事に、こころのなかに閉まっておきたいです。
もちろん、時折、思い出すこともあるでしょう。
祖母は、母方も父方も、本当に大好きで、
私にとっては大切な人達です。
大きくなってから、祖母に会えなかったことを、
とてもとても、後悔しています。
もっと、自分から、会おうとすればよかった。
家族に行きたいと伝えればよかった。
母は、父方の祖母から、嫌味を言われたこともあるらしく、恐らく、行けなかったんだと思います。
でも、父はいつも、母方の祖母から嫌味を言われてますが、
何事もないかのように、振舞っていて、
とても強い人だなぁと、感心します。
父が、祖母となかなか会えなかったように、
私も、お嫁に行けば、
父母とは会う機会がより少なくなるでしょう。
それはできるだけ避けたいと思いますが、
万が一、
関西から離れた東北や九州に嫁ぐことになれば、
父と同じ状況になることもあり得ます。
だからこそ、
今、父母と会いやすい、
この間に
精一杯の親孝行をしておきたいです。
それが、私の本当の思いです。
祖母が亡くなったのに、
何を不謹慎な、
と思う人もいるでしょう。
でも、結局、祖母が亡くなったからこそ、
学ぶことがあった。
だから、未来の私は、
後悔のない人生を送れるはずです。
さぁ、20代前半の私よ。
親に感謝して、
これまで、どれだけ親に苦労をかけたか。
これまで、どれだけ親に心配されたか。
自分が親になったらより分かると思うけど、
本当に親の子への愛のありがたさを。
よくよく実感して、感じ取りなさいよ。
今しかできないこと、たくさんあるでしょう?
しっかり、やり遂げてください。
私ならできるはず。
親との大事な時間。
限られた時間。
できるだけ後悔のないように過ごしてね。
22歳の私より。
(投稿しようと思ったけど、内容が色々と複雑なのでやめました)