以前ブログでちらっと触れてたマイホームについて。ハウスメーカーとの打ち合わせが進んできましたニコニコ


とりあえずこちらの要望は

扉と収納に鍵をつけるのは絶対!リビングは走り回ってもストレスにならないように広めに。トイレと浴室も介助しやすいように広めに。段差を少なく、無駄な棚は設置せず、できるだけシンプルに・・・

など、いわゆるおしゃれ注文住宅とは程遠い介護に適したお家になるように相談中です泣き笑い


それにしても、今のご時世家を建てるのは本当にお金がかかりますね滝汗

でも長男いっくんの特性がはっきりわかって、どこに注意したらよいかなど親がちゃんと把握できるようになった今が、マイホーム作りのベストタイミングだと思い込むようにします魂が抜ける


現実的な話として

いっくんが障害者入所施設に入れるのは20代のうちは絶対無理だし、早くて30代でしょう。

グループホームは意思疎通や身辺自立、危険認知がある程度できていないと難しい。

そもそも重度対応の施設は空きがない。

障害福祉や介護の分野は常に人手不足。

私が知っている方は、お母さんが80を過ぎてようやく息子さんが施設に入所されました。


そんな状況だし、改善は期待できない。

だから後30年以上は一緒に暮らすことになると思う。

なら、お互い気持ち良く暮らせる家は必須です。


あとはコンセントの位置とかも考えないとな〜。

重度障害児と住むので、普通では考えないようなことをたくさん考えないといけませんね(笑)

妹のこともちゃんと配慮して間取りや仕組みを練りたいと思いますニヤリ


読んでくださりありがとうございます花