遅くなりましたがラストライヴに参戦いただいた方々、glow のメンバーお疲れ様でした。
昨日のことは現実とは思えず、その後、酔ったせいもあって夢か遠い昔のことのように思えます。
時間的な制約がある中で、ラストライヴが出来て本当に良かったと思ってます。
しかもワンマンで。 glow だけを見に来てくれたお客さんだけの前という最高の形で。
こういう機会なので最後にメッセージを残したいと思います。
sakakiへ
出会ってから音へのこだわりを随所に感じながらバンドをやってこれました。強気な態度と裏腹に繊細な感性も垣間見えて、素直に自分自身を表現するのが苦手な部分に妙に親近感を持ってました。たくさん生まれた曲達もsakakiがあってのもの。コンポーサーでありプロデューサーであり、sakakiあってのバンドだったと思います。これからもいい曲を書いて、伝えていってください。
minakiへ
仕事との両立で一番歯がゆい思いをしていたと思います。sakakiと同級生ということもあり、信頼関係やアレンジ等のコミニュケーションは安心して見てました。また音響関係のプロとしての耳と製作活動に多大なるバックアップも非常に心強かったです。多分、sakakiとは瀧川一郎と菊地哲同様に切れない関係だと思いますが、これからもパワフルドラムで頑張ってください。
tatsu-lowへ
バンドで一番のアイデアマンで全員がハッとさせられることも多かったと思ってます。特にライヴでの演出ではかなりいいアクセントをくれました。またメンバーのつながりとかを一番気にかけてくれていたtatsu-lowだと思います。音楽の趣味は一番合ってたんじゃないかなぁなんて勝手に思ってますが、色々ハラハラさせることもあったりで心配をお掛けしました。
glow を応援してくれた皆様へ
ライヴ参戦はもちろんBBS、ブログへのコメント等たくさんの力をもらいました。またそれだけの方々が応援してくださってる以上はもっと歌を上手くなりたい、また新しい作品を届けれるように頑張ろうと思う支えになっていました。最後の最後まで温かい声援ありがとうございました。
今回仕事とは言えこういう形でバンドを去ることになり非常に申し訳なく、心苦しく思っています。
ただ glow を通して「自分の言葉を歌いたい」という自分の夢は一つ叶いました。
何事にもかえ難い思い出を持って東京へ向かいます。
メンバーを含めたくさんの方々に支えられた2年半だったと思います。
本当にありがとうございました。今日で ever のこのブログ更新も最後になると思います。
東京で落ち着いたらまたブログでも始めようかと思います。その時はまたお知らせしたいと思います。
オムニバスCDは到着次第、発送させていただきます。
引き続き予約をお待ちしております。