​YH46通常とじの紹介

 日頃からInstagramを見てくださっている方はご存知かと思います。Instagramにて再三紹介している久保田スラッガーYH46通常とじを、オーダーから1年経った今改めて紹介します。



 久保田スラッガー YH46の特徴ざっくり説明

  • 現SBコーチ 本多雄一元選手の使用グラブ
  • 旧品番ARDの派生系
  • 折り返しハーフ
  • 辻とじ
 このように、本来は辻とじのYH46を、オーダーでは辻とじを無しにして通常のヒンジに変更することができます!
 
 辻とじの特徴としては
  • 捕球面薬指側の面積が広がるため、広く浅く使いやすい
  • 小指側が開くグラブになる
  • 小指側の効きが悪くなる
という点が挙げられます。かなり癖の強いグラブになるため、当然メリットもデメリットもあります。
個人的には小指の効きが悪くなる(小指が動かしずらい)というのが苦手で、、通常とじにすることでその点が改善されかなり好みのグラブになりました。

 ARDという捻り気味で使うポケット深めのグラブの派生系なので、こちらもやや捻り気味で閉じる形になります。



 折り返しハーフも特徴的で、人差し指部分が柔らかく、浅く使うことが出来ます。このYH46は全体的に浅めです。ゴロを捕球面の右側で捌きたい選手は是非。

 ボールの重みがある硬式のプレイヤーにオススメです。





 本体カラーはタンになります。オーダーのみで選択可能な、渋すぎるカラーです。界隈では密かに人気がありますね。


 注目はこのラベル。2023年から追加されたVラベルになります。これが渋すぎる…


もともとはピンクのGラベルがついていたのですが、先日ラベル交換しました。タンとVの相性抜群。


 いつもの小指部分に「咲」刺繍。お気に入りです。


 


 今日はYH46[通常とじ]を改めて紹介しました。オーダーでしか手に入らないので手に入れるには勇気が必要ですが、もし気になった方は是非!


<今日のグラブフォト>