一番好きなグラブは何ですか(AURA以外で)?と聞かれたら、IPselect  十河モデルと答えます。

私が一番好きなグラブは十河モデルなのです。

今日はIPselect 十河モデルについて、ちょっと熱めに語ります。

 

 

IPselect 十河モデル

IPselectの代表作とも言える十河モデル。

読み方は「とおごうもでる」なので覚えておきましょう。

十河モデルには2種類あり、ベースとなる1050-15、5mm大きい1050-18があります。
 

十河モデルの大ファンである徳留は、大学野球では1050-18(大きい方)をメインで使用しておりました。

1050-15も所持しており、現在はどちらもベースボールマリオに置いておりますので、ぜひ見に来てください!

 

新品時は特徴的な形をしているため、クセが有る、難しいグラブ、という評価を受けやすい気がしていますが、実際は全然そんなこと無くて、たくさんの内野手に使って体感してみて欲しいと感じています。

 

一番の魅力は、手に吸い付くような一体感だと感じます。

十河モデルは左手につけたまま寝れる。誇張無しでそれくらい心地よいです。

 

手を脱力したときの自然な形にグラブがフィットしてくれて、グラブが本当に体の一部になったような、心地よすぎる一体感を感じることができます。


使い方はシンプルで、無駄な力を入れないで捕球する。それだけです。

捕球面にボールが当たる感覚がとにかく心地よくて癖になります!

シングルハンド、逆シングルが難しいのではないか、と感じられる方もいますが、特に逆シングルは面を向けすぎないでウェブに引っ掛けるぐらいの感覚でちょうど良いところに収まるので、むしろシングルハンドが捕りやすいと個人的には感じています。


個人的な感覚にはなりますが、ボールを包む感覚がほしいので、1050-18の方が実戦的には安心感が有りました。

15か18か、5mmの違いですが大事な選択になるので、

プレースタイルや体格に応じて、ご自身の感覚で好みの方を見つけてみて欲しいです!

また、今年からナッツとモカというブラウン系の渋いカラー展開が始まりましたので、特に学生の内野手にはこの渋いカラーを使い込んで、グラウンドで雰囲気を纏ってほしいなと勝手に思っています。

私も、もっと十河モデルを使いこなせる内野手になりたいです。


言葉で語るにはもったいないグラブなので、十河モデルを体感したい方はぜひベースボールマリオまでお越しください。

誰よりも熱く語ってしまいますが、

それくらい良いグラブなのです。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

徳留大咲

 


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グラブブランド「AURA GLOVE」
生粋のグラブ好き、徳留大咲がプロデュースするグラブブランド。

オーダー注文受付は4月末まで。

4/26(日) AURAGLOVE展示会・オーダー受注会開催決定
実物を見ながらのオーダー機会は今回が一旦最後となります。
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Instagram: @aura.glove DMにてオーダー注文受付中。
 


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