​今日はマリオ出勤日[4]


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本日は5月ラストのベースボールマリオ出勤日でした。


学業、部活との兼ね合いでなかなか出勤できずモヤモヤしているのですが、限られた勤務時間は僕の人生においてかなり重要なのです。


グラブの世界に没頭したり、今後について深く考えたり…


お客様やスタッフさんとの対話から新たな気づきを得たり。


僕はこのベースボールマリオという空間にいるだけで成長することができます。


大切な場所です。




さて、今日も最初は荷解き、品出し、シール貼り。


いつも通りパパパッ



丁寧に、素早く。

地味な作業ですが、嫌いじゃないです。





 修理が多かった


今日は修理が多かったです。その場ですぐに対応しなければならないものも多く、写真を撮っている暇がありませんでした…


唯一写真に残したのはこのミットの破れ修理。








穴は塞がり、折り返しも縫い直しまして形にはなっていますがまだまだですね。


練習あるのみなので、これからも真剣にミシンと向き合います。



この他にも特にキャッチャーミットのウェブ部分の紐交換が多く、ひたすら紐を通しました、、


グラブで言うとヘリ革交換が終わったグラブの組み立て作業もありました。結構楽しいです。


(写真に残しておけばよかったですが…申し訳ありません。)  




 ​選ばれたグラブ



夕方頃、高校野球始めたての高校1年生のお客様がお母様と一緒にご来店くださいました。


硬式用の内野手用グラブが欲しい。

セカンド、ショート、サード全てに対応できるようなグラブを求めている。


とのこと。


僕が接客を担当しましたが、いちばん大切にして欲しいのは僕の意見よりも自身の感覚や感性。


余計なことは言わないように、補足の説明だけさせていただきました。


いろいろ試した結果、絞られたのはZETTの内野手用グラブ。


それも今宮タイプをずっと手に取っていました。


それならおすすめするしかないと思い、僕の156型をお見せしたところ、これにします!と、マリオオリジナル オレンジ×パステルブラウンの196型(今宮モデル)を選んでくださいました。






ご来店、ご購入いただき誠にありがとうございました。


しっかりと型付けしてお客様の高校野球人生をサポートします。



 ​改めて思う、ドナイヤの良さ


今日1番印象に残ったのは、終盤に型付けした

ドナイヤ 軟式用 DJNIM 

(山田哲人モデル) です。



ドナイヤというメーカーを知った時からそこそこ好きだったのですが、今日一気に推しメーカーになりました。


型の数は少ないですがどれも安定していて品質も高い。軟式用も十分すぎるぐらいクオリティが高いです。





既製品はこのライトブラウン1色のみの展開なのもまたポイントが高いんですよ。


ドナイヤはメーカーの公式SNSも無ければ広告、宣伝をほとんど行っていません。


それなのにこの人気、評判の良さ。


これは紛れもなく物が良い証拠です。いつだって満を持しておすすめできる。


さて、今日は定番中の定番、山田哲人モデル(サイズ7・DJNIM)を型付けしました。







いかがでしょうか?

写真を見るだけで捕りやすそうなのが伝わると思います。


この型は至ってシンプル、サイズはやや大きめですが、ウェブ下でしっかりと収めるオーソドックスな内野手用です。





ここまで包み込めると安心感があります。

個人的にもかなり好きなグラブです。


もちろん捕球面の中心部分で挟むような使い方でスピードプレーも簡単です。




本当に良いグラブだなと改めて思います。


今日決心しました。今年はドナイヤでオーダーグラブを作ります。


そして将来僕が作る野球専門店には必ず置かせていただきたいグラブです。




ラベル交換もできますので、みなさんぜひドナイヤを手に取ってみてください!




少々長ったらしくなってしまいましたが、


読んでくれた方はきっと無類のグラブ好きなのでしょう。




次の出勤が楽しみでならないです。


ではまた次の記事で。