(2020年2月22日のブログから続く)
~この物語は、実在するAさんが、あらゆる苦難困難を克服し、起業に成功していくリアルな姿をシェアしています~
Oさんとの偶然の再開は、まさに必然で、
Aさんの心に
「プロコーチとして独立することが、たった1つの残された道!」と、
深く心の奥に刻まれたのです。
そして、この日が人生が好転へと展開するターニングポイントだったのです。
そこから、Aさんは、コーチングのオンライン学習を再開しました。
コーチングセッションが、できる、できないではなくて、
最後まで受講を終え、コーチとして認定資格をとることだけに集中します。
講座の単位を落とすことなく、出席を繰り返します。
そして、試験を受け、その団体の認定コーチを取得しました!
ところが、待っていたことは、
「さて、コーチングセッションって、どうやればいいの?」
だったのです。
お笑いでのようですが、本当の出来事でした。
この出来事は、私がAngel Wings流コーチングスクールの
コンテンツを作成する時の重要な要素となっています。
「60分のコーチングセッションをできるようになる!」
ということを、
最短で、誰でも、再現性があるように、
プログラムを構成した一番の要素となったのです。
困ったAさんは、その団体の先輩コーチにコーチングセッションを依頼します。
そして、コーチングセッションを受けたのですが、、、、
いまいち、ピン!とこないんです。
そして、先輩に質問しました。
「あの、、、コーチングセッションってどうやればいいんですか?」
答えは、
「自分らしく、好きなようにやったらいいよ。」
だったのです。
別のコーチにもお願いしましたが、、、ピン!ときません。。
別のコーチにもお願いしました。
その人からは
「今のあなたの気持ちは何色ですか?」と質問をされました。
(自分の今の気持ちを色で現しても、稼げるようになるんだろうか・・・?)
どのコーチも、自分流にコーチングをしているようですが、
どれもこれもAさんの心に響くことがない状態でした。。。
そして、Aさんの心に響くコーチングに出会います。
それが、エンジェルウィングコーチングでした。
〜明日へ続く〜