今日はある講座の最終回でした。

最後の時間は「良いこと報告会」。

まさかのトップバッターで少し緊張しながらも、
この1ヶ月の出来事を振り返って話しました。

実はこの期間、私は交通事故にあいました。

身体も痛いし、通院も続いていて、
正直「なんで今…」と思う出来事でした。

でも、そこで気づいたことがあったんです。

それは
「私はこんなに家族に支えられていたんだ」
ということ。

長女気質で完璧主義な私は、
つい「自分でどうにかしなきゃ」と思いがち。

頼るのも苦手だし、
無意識に全部自分で抱えようとしてしまう。

でも今回、事故という出来事があったことで
家族が自然と支えてくれていることに気づきました。

送迎してくれたり
心配してくれたり
当たり前のように助けてくれたり。

「あ、私ちゃんと愛されてるんだな」

そんなことを改めて感じる出来事でした。

この話を講座でシェアしたら
ついたあだ名が…

棚ぼたボタニスト(笑)

思いがけない出来事(棚ぼた)から
気づきという栄養をもらって
人生を育てている人らしいです。

なんだか面白いあだ名だけど、
ちょっと気に入っています。

長女気質のママって
本当は頑張り屋さん。

でも、頑張りすぎて
「受け取ること」が苦手だったりする。

今回の出来事は
そんな私にとって

「もう少し頼っていいんだよ」

と教えてくれる時間だったのかもしれません。

思いがけない出来事の中にも
ちゃんと意味がある。

そんなことを感じた
講座最終日でした。