34スカイラインのタービンブローでのご入庫です
ブーストが全くかからない状態です
まずは
下回りなどの確認
タービンからのオイル漏れがないか
エンジンの状態などバラす前にチェックしてからばらしていきます
早速色々とバラしていき
タービンを取り外します
RB25はスタッドボルトが折れることが多いですが今回は問題なく外れてくれました☺️
タービンアッセンブリーが外れて
エキマニからタービンを外してチェックすると
ブレードは完全に焼き付いて手で回らないぐらいになってました😢
またリビルトタービンもなく現物修理なんですが現在のタービンがハイフロータービンでベアリングなど海外製っぽくて合うものがなく中古でタービンを探してもらってそれを
オーバーホールかつ25のターボはセラミックタービンホイールで非常に弱いのでそれもメタルタービンホイールに仕様変更してオーバーホールしてもらいました😆
タービンをエキマニに組み込んで取り付けるのですが
アルトラックのエキマニでカートリッジの角度を変えて取り付けるのですが色々とつかないところが出てきます
まずはオイルリターンが全然つかないので
取り外して加工します
カットして
現車に合わせながら
溶接して作ります
耐熱塗装して
ばっちり開通😆
また
コンプレッサーハウジングを回転させてるので
パイピングが当たるため
削って干渉を防せぎます
また
アクチュエーターの角度が悪くなるので
これもカットして
現車に合わせながら仮溶接して
本溶接して耐熱塗料で塗装
アクチュエーターの難しいところは思ってるぐらいのブーストで開いて欲しいのでブーストの設定値を微調整したいのですが純正はロッドの長さなどは変えれないので
取り付け穴を長穴にして微調整して
イニシャルブーストを0.7ぐらいに設定
後はパーツをクリーニングしながらどんどん組み付けて
試乗してブースト値などをブーストコントローラーで調整して完成です😆





























