昨日に引き続き、まずは主要なキャラクター紹介です

同級生の葉桜士道(はざくら シドウ)
中学時代の都戦の覇者で、中学時代相手に一本もとらせなかった実力をもつ。
現在は何らかの理由で左腕を負傷しているが、ドクターストップも聞かず、右腕一本で剣道をやっている。
そんな、葉桜であるがさゆりが憑依したヒロトの大技「桜花七式・終(しまい)の太刀」に敗れる。
それから、葉桜はヒロトをライバル視するようになり、ヒロトと共に剣道部に入部した。
桜夏高校の剣道部主将の神宮剣(かみや つるぎ)
東京屈指の剣士であり、部員からは絶対的な信頼を得ている。白零の夜鷹もその実力を認めている。
白零高校の主将である夜鷹泰山(よだか たいざん)
「日本一の大将」と呼ばれるほどの実力者。
さゆりと互角にやり合った上に、戦いの中で成長し続けるなど、実力は計り知れない。
終始微笑みを絶やさず、穏やかな言動をとるが、
練習試合で当たったヒロトに対して「捨ての大将」と切り捨てる不敵さも併せ持つ。
この漫画は桜夏高校の剣道部が舞台になっていて、
剣道を通じての青春漫画でありながら、努力の大切さや仲間との絆
シビアな現実などもこの漫画では描かれています
だからこそ、読んでいてその場にいるような臨場感を味わうことができます!!!
主人公のヒロトは高校から剣道を始めたということもあり
とても親近感が湧きましたね

ですが、自分はあんなにうまくはできず失敗続きですがね(笑)
この漫画では、剣道を知らない人でもわかりやすく解説が入っていたりして
自分も最初の方はクロガネで得た知識も少なからずありました。
ぜひ、書店やコンビニに行った際は週刊少年ジャンプを立ち読みでいいんで見てみてください
クロガネの活躍にこうご期待ですね
