<<南蛮海老>>
正式名称--ホッコクアカエビ--
全長12cmほどで小ぶりな海老ですが、見た目が真っ赤で唐辛子に似ていることから南蛮海老とダイナミックな名前がついており、おすし屋さんでは、甘エビとして一貫に2尾つけているのでちょっとお得な感じがするということで結構人気らしいです
食べ方としては、やっぱり生で食べるに限ります。
小ぶりな分、伊勢海老なんかより甘味だけで言えばすごく強く出る海老なのでわさび醤油をつけても口の中に残る後味は本当に甘いです。
ただ、海老なので刺身で食べるだけではなく鍋や味噌汁にいれても最高のだしに使っても美味ですよ![]()
鮮度の良し悪しはとろみです
このとろみの成分は南蛮海老の持つ、消化酵素が鍵を握っています。
消化酵素とは、エサを消化するための酵素が南蛮海老自身の体を溶かしとろみの成分となります。
この、とろみがあると口の中で噛んだ後の後味が抜群に違うのでスーパーなどで食べた際はそのとろみに注目してみると楽しみながら食べられますのでぜひっ、こだわってみて下さい。
