ありきたりな、PAPAブログ-ねぶた祭り

今年は無いかと思っていましたが予定通りねぶた祭りが行われて良かったです。


なので、ねぶた祭りについて調べました。


ねぶた祭りと言うのは、青森県青森市で毎年8月2日~7日にかけて行われる夏祭りの一つです。


このお祭りは、1980年にわれらが日本国の重要無形民俗文化財に指定されいるものなんです。


このお祭りにはいくつかの説がありどれが本当かは分かりませんが、大体に絡んでいるのが征夷大将軍の坂上田村麻呂が絡んでおり、おそらく何かの弔い・怨念除去の為のお祭りらしいです。


このねぶた祭りのねぶた作りには決まった工程があるらしく、

  1. 題材の決定
  2. 設計図となる下絵を描く
  3. 各パーツの製作
  4. パーツ類を配置する為の骨組み
  5. 明かりを内側から灯す為の電気配線
  6. 針金の表面を覆う紙貼り
  7. 紙の上に黒いフチや線を描く書割
  8. 着色時の色の混濁を防ぐロウ書き
  9. 白地に彩色する色付け
  10. 持ち上げて台車に設置する台上げ

というこれらの10の工程を経て完成する。


サイズはまちまちで、最大横幅9m、高さ5m、奥行き8mという規定があるんです。


題材としては、細かい指示はなく日本や中国の伝説や歴史上の人物・歌舞伎・神仏のなかで自己が選びつくっているそうで、秘かに個人・個人がしのぎを削っているらしく毎年・毎年ねぶたのクオリティが上がっているらしくその完成度にも注目してみると面白いとのことです。