DESTINYのブログ

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その日の出来事と感じたことを書きますー(^^)/

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2学期に理科2つ(生物、化学)で赤点を採り、評定で30点に届かず、欠点になってしまいました。

というのも、高1の時からずっと、生物の先生がひどく、全く 使い物にならなかったため、また、化学は、先生はまともだったので、センター試験用には仕上げていたものの、理科1つだけセンターレベル以上にやっても仕方ないので、これら2科目は全く勉強していなかったかつ全く授業を聞いていなかったからです。

人生で初めての追試でした。

懇談でも、「受験勉強をする段階じゃない」などボロクソ言われましたが、「僕は理系経済を志望しているから、理科はもうセンター試験用の化学以外は受験で使わないし、今は英数しか勉強してないんや」と心の中で思い、上記のような忠告は完全に無視しました。

また、追試の前には指導があり、そのために休日に学校に行かなければならないのがこの時丁度自転車通学停止になっていたので尚更面倒でした。

この時の唯一の楽しみは雪見大福を買い、行きの電車でのんびりと食べることでした。

面白いことにこの時の追試のメンバーに学年トップの子もいました。高2の段階でセンター試験の英語で196点を採るような凄い子なので僕は「何してんの!」と思いましたが、どうやら理科だけが苦手みたいで、僕と同じ理科2つが欠点でした。

また、毎回追試にかかりながらも必ず毎回通るという子もいました。追試に対する焦りもなく、平然としている彼を僕は「追試仙人」と思っていました。

また、追試が始まる直前に、「お前が言ってた範囲と違うやんけ」と、不意に誤報を伝えてしまった子に対して文句を言っていた子がいて、それに対して、誤報を伝えた子の「追試を受けるんだったらまんべんなくちゃんと勉強しておくべきだろ~」という冷静な関東弁が爆笑でした。ちなみに、誤報を伝えてしまった彼も無論追試にかかっていました。

三学期が始まってすぐに追試があり、ひたすら暗記して何とか2科目とも合格点に届きました。生物に至っては合格点の50点に対して56点と本当にギリギリでしたが、ようやくひと安心しました。

「きちんと教えない先生が悪いのは分かるけど、これからは何でも白黒つけずに無難にこなすこともしなさいよ」と母に言われました。

少しはグレーで無難にやることも大切だと思い、また、追試には絶対にかからないようにしようと思いました。