ランボルギーニ ウラカンは、給油口に通常のねじ込むタイプのキャップが存在しないクイック給油システムになっております。
そこでこちらのお車は、ガス欠で路上給油の際に樹脂製のノズルを無理やり差し込んでしまったため、内部でノズルが砕けて挟み込みシステムが閉じなくなってしまい、各種のエラーが出るようになってしまいました。
そこでまずは給油口一式の交換と、念のためタンク内のサルベージを実施し、ポンプも交換することになりました。
フィラーネックはエンジンルーム側から腕を突っ込んで交換。
燃料タンク内へのアクセスは、運転席後のパネルを取り外し、各種電気系パーツをどかしていくとたどり着けるようになっています。
どちらも奥まった位置にあるため結構腰の痛くなる作業ですが、なんとか無事に完了しました。
ありがとうございました!



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フィラーネックは入り口だけでなく奥にもフラップのある二重構造です。
ガソリンスタンドで通常のノズルを使用する場合以外は、必ず車両に付属のアダプターを差し込んで給油しましょう。 -

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