素でチャネリングがやれるようになったYさんが、
講座最終日の打ち上げで、「○○さんともっと遊びなさい~」、
と別のお客様の女性と遊ぶようお告げをくださって、
昨日が実はその記念すべき日(笑)だったんですが、
せっかくだからYさんを呼ぼう、とYさんを呼んだら、
今度は予定していたその○○さんが来れなくなってしまいました。
そんなわけで、あべこべに、結局昨日はYさんとふたり、
一週間ぶりのご対面。
お茶してご飯食べて、楽しくプライベート談笑~。
講座からたった1週間しか経っていないとは思えないぐらい
しっかり学びが長かった印象でお会いしました。
その中で、Yさんは、
「チャネリングをしていると自分がここに
居たくなくてどっか飛ぶんだ」
というような内容の話をされていて、
それって、なぜか私が良くやる傾向性のことでもあって、
周囲に疑い
というか、それは「どうなの?」という流れのできごとがたくさん過去にあったわけだったんですけど、
いざ、こうして目の前で、確かに自分(個としての学びの部分)
は、「さ、おわり、おわり」ってどっかよそに行きかけで、
(居た方がいいのも分かる)反面、でもね、
なんかすごいことをしてるなって。
急に目の前が違く見えたの。
ふいにね、
「でも~。
それってすごいことよね~。
ある意味、それによってこうして誰か次元の違う人を
どんどんお客様のように迎えられる個性って、別に、
ちっともおかしくなんかなくて、
最も素晴らしいことのひとつなんじゃないの」
そうやって、実は、昨日は
お客さんだったYさんから、私の方がたくさん
チャネリングのメッセージをもらい放題
でありました

それで、そのとき、
本当は、
「ああ、こうやって、ちゃんと自分のこと、
足りない、
バカだ、バカだ、
って見ようとしてあげないでばかりだったけど、
全然、『ありだ』って思っても良かったなあ・・・」
そんな風に、
Yさんの姿、勇姿を見て昨日は泣けたわけなんです。
そんで、
今、自宅でまたふいに、
「ああ、Yさん、ぜんぜんいいことなのに・・・」
って、
なんだか、人のために涙を流して、
悲しくて沈んだ気持ちになっていると、
ふいに、頭に、
「悲しい時に泣けるのは
きっと今までのお返しなだけだ」
そう声が聴こえて来て、
そうか
。今まで(過去世かもしれないけどいつか昔に)、
きっと誰かが私の為にこうして涙を流す役割を
してもらえることがあったんだあ・・・。
(それはなんて素晴らしいことだ、私なら嬉しい、
私のために影で泣いてくれる人がいるなんて知ったら)
そう思ったら、
いつもは、
「悲しい」
ただその感情だけに埋もれて、落ち込んでいたところが、
たちどころにスッと軽くなって、悲しいのが抜けて
どこかに消えてなくなってしまいました。
そう自分を
いたわること。
少し今日はできました




。