4/13日本スーパーライト級タイトルマッチが後楽園行われました。
チャンピオン 小野寺洋介山選手 (オサムジム) 三度目の防衛戦
挑戦者 亀海喜寛選手 (帝拳ジム) 14勝無敗
試合で目立ったのが、亀海選手のすごい落ち着きよう。( ̄□ ̄;)!! タイトル初挑戦、普通なら硬くなってしまうところ。 1R序盤から、力の抜けた切れのある手数で圧倒。
無尽蔵のスタミナで手数を出す小野寺選手、落ち着いてそのパンチをさばきパンチを入れていく亀海選手。
スピード、タイミング、距離感の良さで亀海選手がチャンピオンを終始圧倒。
終盤、タイミングドンピシャリ振りぬいたワンツーが小野寺選手の顎を貫き、すかさずレフェリーストップ。
亀海選手の9R TKO勝利で、新チャンピオンになりました。
おめでとうございます。
今後観たい試合カード、亀海選手VS中森宏選手(平仲ジム)とか亀海選手VS石垣栄選手(平仲ジム)とか観てみたいものです。( ̄▽+ ̄*)