BT6ですが
症状も大して変わらないので
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アメリカの卵子提供システム
をご紹介することにしました
まずは
エッグバンク・エイジェンシー・クリニック
それぞれの役割と絡みについて
エッグバンク
は文字通り卵銀行
卵子
の貯蔵庫
図書館やスーパー・冷蔵庫(冷凍庫)
だと思っていただければいいと思います
広く
沢山の
主に個人の
精子
・卵子
・受精卵
を
長期保存目的で
在庫として持っています
なので
クリニック
の様に
あちこちにある訳ではない
医療行為は行いませんが
精子
・卵子
・受精卵
を
凍結保存できる設備とノウハウがあります
エイジェンシー
と提携して
ドナー
の卵子
を
エイジェンシー
から買ったり
エイジェンシー
から預かったりしますが
自分たちで広告を出して
ドナー
を募っている場合もあります
また、必要に応じて輸送
もしてくれます
エッグバンク
が持っている卵子
なら
直接エッグバンク
から買えます
エイジェンシー
が窓口になっていたら
エイジェンシー
とのやり取りになります
クリニック
で完結する
新鮮胚
移植
や
数周期内には行う凍結胚移植
知り合いの卵子
を使った移植
を行う場合など
エッグバンク
を通す必要がない場合には
エッグバンク
は通しません
クリニック
が自分たちの患者のために
受精卵
などを凍結保存する場合は
クリニック
内の常備施設で済むから
わざわざ様々なリスクを負って
(個人情報、手間、不便、輸送代など)
エッグバンク
の様な他者に
預ける必要がないという訳です
要は
その卵子
に対する権利を
誰が持っているか
とか
経営方針など
によりけりなのです
クリニック![]()
は病院
日本でもお馴染みの
普通の不妊治療クリニックで
院長先生がいて医師や看護師がいる所
採卵や移植を中心に
医療行為だけを行います
クリニック
には専用の冷凍設備があり
そのクリニック
の門を叩いた
不妊治療患者に関係する
凍結卵子
や凍結胚
しか
置きしません
クリニック
と関係のない
一般のエッグドナー
の卵子
や
精子ドナーの精子![]()
自己卵
を凍結したい一般個人の卵子
や
必要がなくなって寄付された受精卵
は
エッグバンク
に預けます
エイジェンシー![]()
は代理店


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不動産屋とか旅行代理店
結婚紹介所などのイメージ
広告を出して
若くて綺麗で学のある女子を募集して![]()
クリニック
で採卵させ
自分のエイジェンシー
の
お抱えドナー
として
卵子
が欲しい夫婦(レシピエント
)に売る
設備がないから実際の卵子
は
買い手が見つかるまで
エッグバンク
に預ける

というふうに
エイジェンシー
は
ドナー
とレシピエント夫婦
を
マッチング
させて取り持つ
仲人の様な役割
になります
分かりにくいのは
私がお世話になったクリニックのように
エッグバンク
とクリニック
が
合体している場合もあります

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クリニックがインハウスエッグバンクを
持っている
という言い方をします
この場合は
エイジェンシー
を通す必要がないので
仲介料
を払う必要もないし
スムーズな対応ができるかと思います
明日へと続く。。。