
🌿 このブログは、奄美大島に国産の良質なヘナを根付かせるための挑戦の軌跡です。
97粒の種から始まった小さな歩みを、日々の記録として残していきます。
ここ数日、関東はぐっと空気がひんやりしてきました。
朝晩は長袖じゃないと少し寒く感じるようになり、曇りや雨の日も続いています。
そんななかでも、ヘナたちは元気に葉を伸ばしています。
太陽が少ない分、夜は室内に入れてLEDライトでの補光を始めました。
光に照らされた小さな葉が、ほんのり透けるように輝く姿は、
「生きている」というエネルギーそのもの。
本来なら南の島の強い日差しを浴びて育つヘナが、
この関東の住宅街の一角で懸命に光を受け取っています。
秋が深まるにつれて気温も下がり、
冬越えの準備を意識するようになってきました。
でも、LEDライトの下でしっかり呼吸している姿を見ていると、
どんな場所でも「光と愛情」があれば生きていける、
そんなことを教えてもらっている気がします。